劇団俳優座No.342
劇団俳優座No.342
実演鑑賞
俳優座スタジオ(東京都)
2020/09/04 (金) ~ 2020/09/20 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間40分(休憩含む)を予定
休憩時間:休憩15分
公式サイト:
https://haiyuza.net/performance/lie2006/
| 期間 | 2020/09/04 (金) ~ 2020/09/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 俳優座スタジオ |
| 出演 | 加藤佳男、松本潤子、斉藤深雪、安藤みどり、志村史人、千賀功嗣、野々山貴之、飯見沙織 |
| 脚本 | サム・シェパード |
| 演出 | 眞鍋卓嗣 |
| 料金(1枚あたり) |
3,300円 ~ 5,500円 【発売日】2020/07/27 【料金】全席指定 一般5500円 学生3850円 シニア(65歳以上)4800円 ハンディキャップ席3300円 ※ハンディキャップ席には限りがございます 託児サービス実施。(カンフェティでの購入者が対象。火~土 12:00~17:30) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月4日(金)19:00 9月5日(土)13:30 9月6日(日)13:30 9月7日(月)19:00 9月8日(火)13:30 9月9日(水)13:30★アフタートーク 9月10日(木)19:00 9月11日(金)13:30 9月12日(土)11:00/16:00 9月13日(日)13:30 9月14日(月)19:00 9月15日(火)13:30 9月16日(水)13:30★アフタートーク 9月17日(木)13:30/19:00 9月18日(金)13:30 9月19日(土)13:30 9月20日(日)13:30 ★9日 杉山至(美術) ★16日 森本道孝(大阪大学教授 ドラマトゥルク) |
| 説明 | 【あらすじ】 アメリカ西部。 ある夜、フランキーは兄のジェイクから妻のベスを殺したと電話を受ける。 妄想にとらわれた嫉妬により、ベスが浮気していると思い込み、激しい怒りで強く殴りつけたという。 フランキーはベスの生死を確かめるべきだと主張するが、ジェイクは彼女の死を疑わず、聞く耳を持たない。 実際、ベスは家族のもとで脳損傷の治療を受けていた。 しかしベスは、自分の怪我はジェイクではなく家族によるものだと信じ込んでいた。 家庭内暴力が引き起こした事件をきっかけに、 歪んだ認識の中で揺れ動く二つの家族の物語。 ピューリッツァー賞を受賞した「埋められた子供」などを経て、 シェパードがたどり着いた父権社会に対する新しい境地が拓かれる― 本邦初演。 【解説】 脚本:サム・シェパード(1943-2017) 映画「ライトスタッフ」(1983)でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、俳優としてもよく知られる劇作家。 数々の戯曲を発表し、60年代に書かれた作品はオフ・オフ・ブロードウェイなどで上演され、何度もオビー賞を受賞している。 1979年に書かれた『埋められた子供』でピューリッツァー賞を受賞した。 アメリカで最も重要な劇作家の一人であり、数々の作品が世界中で上演され続けている。 1985年に初演を迎えた「心の嘘」では、ドラマデスク賞、ニューヨーク・ドラマ・クリティクス・サークル賞(ベストプレイ)、アウター・クリティクス・サークル賞(ベストオフブロードウェイプレイ)を受賞した。 |
| その他注意事項 | アフタートークあり |
| スタッフ | 翻訳:田中壮太郎 美術:杉山至 照明:桜井真澄(東京舞台照明) 効果:木内拓(音映) 衣裳:樋口藍(アトリエ藍) 舞台監督:関裕麻 宣伝美術:柳沼博雅 ドラマトゥルク:森本道孝 制作:狩野早紀 |
アメリカ西部。
ある夜、フランキーは兄のジェイクから妻のベスを殺したと電話を受ける。
妄想にとらわれた嫉妬により、ベスが浮気していると思い込み、激しい怒りで強く殴りつけたという。
フランキーはベスの生死を確かめるべきだと主張するが、ジェイクは彼女の死を疑わず、聞く耳を持た...
もっと読む