実演鑑賞
新宿スターフィールド(東京都)
2020/04/09 (木) ~ 2020/04/12 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://butaiya2020.wixsite.com/notoshinobu
| 期間 | 2020/04/09 (木) ~ 2020/04/12 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新宿スターフィールド |
| 出演 | 中山さつき、一見直樹、長崎りえ、市原佳祐、橋本恵利、藤瀬七海斗、岡本唯、能登四信、富田大樹、黒須杏樹、小安智亮、西山彩佳 |
| 脚本 | 能登四信 |
| 演出 | 能登四信 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,000円 【発売日】2020/03/14 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月9日(木)19:00 4月10日(金)1400/19:00 4月11日(土)14:00/19:00 4月12日(日)14:00 |
| 説明 | 「おにの子 こづな」という絵本がある。 山里で父と娘が暮らしている。だが、ある日突然、父のもとから娘が鬼にさらわれてしまう。 7年後、山奥で父が娘を見つけたとき、娘は鬼との間に子ども「こづな」をもうけていた。 こづなの機転で三人は鬼から逃れることができた。 里でこづなは人の子として育てられ、平和に暮らしていたのだがある日 他の子どもたちと遊んでいると噛みつきたくなってしまい…という昔話だ。 わたしはこの物語に出会ってからずっと芝居にしたいと考えていた。 物語は戦争の足音が高まる1938年(昭和13年)の東京で始まり、 岩手県遠野の早池峰山(はやちねさん)のふもとの村で展開される。 第二次世界大戦の開戦を経て1944年までの6年間を描いている。 本作品は、親と子について母親から見た物語だ。 「優しさの在りどころ」をテーマとし据えている。 厳しい状況に陥った人が衝動的に生じた”怒り”と向き合ったとき どうやって自分を優しい気持ちにさせるのか これまでなかった災厄が突如発生したら 人間たちは何を思い、どうするのかを描いている 演じる者の溢れてくる感情との闘いが見ものだ。 |
| その他注意事項 | 新型コロナウィルスを含む感染症の予防のため、観客の皆様におきましては、マスクの着用をお願い致します。会場入り口にて手の消毒をお願いしております。 |
| スタッフ | 照明:長澤宏朗 音響:牛居朋広(零‘s Record) 演出助手:山田直人 舞台監督:畑崎広和 制作:冨田日出子 票券:吉水恭子(芝居屋風雷紡) ロゴ、チラシデザイン:福田友里恵 |
山里で父と娘が暮らしている。だが、ある日突然、父のもとから娘が鬼にさらわれてしまう。
7年後、山奥で父が娘を見つけたとき、娘は鬼との間に子ども「こづな」をもうけていた。
こづなの機転で三人は鬼から逃れることができた。
里でこづなは人の子として育て...
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