公演中止 無名劇団第33回公演
公演中止 無名劇団第33回公演
実演鑑賞
HEP HALL(大阪府)
2020/05/15 (金) ~ 2020/05/17 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://mumeigekidan.net/
| 期間 | 2020/05/15 (金) ~ 2020/05/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | HEP HALL |
| 出演 | 島原夏海、柊美月、今井桃子、泉侃生、清水敬伸(以上劇団員)、川下大洋(Piper)、石原正一、尾形大吾(劇団Patch)、小野愛寿香(i_garden/ステージタイガー)、河上由佳(満月動物園)、神山裕希、中村ユリ(アルソア日粧)、深谷みのり、舩曳咲彩花、村井友美、吉田青弘、和柯 |
| 脚本 | 構想 中條岳青、島原夏海 |
| 演出 | 島原夏海 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,300円 【発売日】2020/03/21 一般前売 3800円 一般当日 4300円 学生前売 3000円 学生当日 3500円 高校生以下 2500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月15日(金) 19:30(BOMB) 5月16日(土) 12:00(YEAH)/15:00(BOMB)/18:00(YEAH) 5月17日(日) 12:00(BOMB)/15:00(YEAH) |
| 説明 | 【あらすじ】 「バクダン」という名のコンピュータウィルスが蔓延しつつある近未来。 日本の片田舎に住む兄弟姉妹が、亡き母の誕生日を祝おうと珍しく集まったその日、 父が残した家政婦AIに異変が。 ホログラム映像が知らせたのは、消息不明だった父の姿。 父は遠い異国の基地で軍事研究に携わっていたらしい。 上空を飛び交うドローン、突然響き渡る不穏な警報音。おかしなヤツらに取り囲まれる家。 この危機はどうやったら乗り越えられるのか。 同じ出来事を異なる視点で描く。同キャストによる2作品、一挙上演! (Side YEAH) クレイジーなヤツらに取り囲まれた家族のお話。 明松家の家政婦アンドロイド・アイ。 失踪した父・バクが子供たちに残していった型落ちアンドロイドは、 世界を揺るがすコンピュータウィルスの感染源となっていた。 アイを破壊し、世界を守るか。世界を破壊し、アイを守るか。 それぞれの思惑が交錯し、爆発し合う、 「アイ」に満ちた「ヒューマン」ドラマ。 (Side BOMB) 家族を取り囲むクレイジーなヤツらのお話。 世界を騒がせているウィルスの感染源は、この家だ。 一家を取り囲む特殊部隊、謎の環境保護団体、そして闇の組織。 拡散か、制御か、消去か。人類最後の日はすぐそこまで来ている。 誰が敵で誰が味方か、何が正義で何が悪か。 それぞれの思惑が交錯し、爆発し合う、 サバイバル群像劇! 【本作品の企画意図】 society5.0時代を迎え、科学技術は急速に発展し続けている。その中にあって、人工臓器やクローン技術、AI技術などに代表される、交換可能で拡張された身体の出現により、「人間とは何か」「どこまでが人間か」という問いの持つ意味合いも変容しつつある。 そのような現代にあって、私たちはあえて古典的芸術表現としての演劇を用いて、「人間本来の在り方とは何か」について問い直していきたいと考える。 そこで、現代的なテーマやモチーフを散りばめながら、原初的人間関係である「家族の愛情と信頼」を主軸に据えた本作品の上演を企画した。 |
| その他注意事項 | ※全席指定席です。座席はお選びいただけません。 ※ご予約順に前方席をご用意いたします。 ※車椅子、ベビーカーでご来場のお客様や、ご移動が難しいお客様は、備考欄にご記入ください。 ※スタンド花の受け取りはお断りしています。 |
| スタッフ | 制作 :山本直子 舞台監督:木下聖浩(keiz works) 照明 :田邊夏実(劇潜サブマリン) 音響 :浅葉修(Chicks) 宣伝写真:飯田拓・渡部征史 |
「バクダン」という名のコンピュータウィルスが蔓延しつつある近未来。
日本の片田舎に住む兄弟姉妹が、亡き母の誕生日を祝おうと珍しく集まったその日、
父が残した家政婦AIに異変が。
ホログラム映像が知らせたのは、消息不明だった父の姿。
父は遠い異国の基地で軍事研究に携わって...
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