シアターⅩ提携 劇団キンダースペース 第41回公演
~あるいは、孤独に向かって~
実演鑑賞
シアターX(東京都)
2020/02/19 (水) ~ 2020/02/23 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.kinder-space.com/
| 期間 | 2020/02/19 (水) ~ 2020/02/23 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターX |
| 出演 | 瀬田ひろ美、小林もと果、古木杏子、森下高志、榊原奈緒子、齋藤美那子、関戸滉生、坂本奈都実、阿部百合子、石井ゆき、花ヶ前浩一、白州本樹、北夏央里 |
| 脚本 | テレンス・ラテイガン |
| 演出 | 原田一樹 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】2019/12/15 ■チケット(日時指定 自由席) 前売券 4,500円【当日券 5,000円】 ペア券 8,000円(お二人でご入場の方) 養成所割引券 3,500円(大学・専門学校・演劇養成所生徒対象) 学生割引券 2,000円(高校生以下対象) 後援会会員(賛助会・友の会) 無料 (賛助会会員には招待席を御用意します) ※賛助会会員募集中! |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2020年2月19日(水)〜23日(日) 開演時間(開場は開演の30分前) 19 (水) 19:00 20 (木) 19:00 21 (金) 14:00 21 (金) 19:00 22 (土) 14:00 22 (土) 19:00 23 (日) 14:00 |
| 説明 | 「孤独」を求めて「共存」を恐れず。 ラティガンは、不信と疎外と、それによってもたらされる「孤独」を見つめ、描いた。演劇史における彼の評価が高くないのは、大戦後の社会体制が大きく揺らぐ時、あたかもそれらに背を向け、中流層の内面を描き続けたことによる。だが、ベルリンの壁が壊され、また造られようとしている現在、私達はどんな「孤独」と向き合っているのだろうか。今、もう一度ラティガンの「孤独」と向き合うことが求められている。 翻訳・演出/原田一樹 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 「原作を読む会」&「もうすぐ初日!ビフォアトーク」 ~参加すれば芝居が2倍楽しめる~ 「原作を読む会」 2月1日(土)17:00〜 上演作品の一部を参加者と劇団員とで読みます。原作に触れ、声を出して読むことで、観劇する面白さをより味わっていただこうとする試みです。 「もうすぐ初日!ビフォアトーク」」 2月1日(土)18:30〜 上演に先駆け、作品の背景、演出意図、演劇全般について、演出家・原田一樹が多角的にお話します。 会場/劇団キンダースペースアトリエ(西川口) 入場無料 ※お気軽にご参加ください。 ご予約は劇団キンダースペースへ |
| スタッフ | 翻訳・美術/原田一樹 音楽/和田啓 照明/篠木一吉(創光房) 音響/三枝竜 衣裳/鳥居照子 舞台監督/村信保 舞台写真/中川忠満 チラシデザイン/古木杏子 制作/白沢靖子・平野雄一郎・坂上朋彦・深町麻子・大桑茜・中村智也・高中愛美・林修司・宮西徹昌 協力/ささきやよい (株)プロダクション・エース キンダースペース賛助会・友の会 キンダースペースワークユニット2019 |
ラティガンは、不信と疎外と、それによってもたらされる「孤独」を見つめ、描いた。演劇史における彼の評価が高くないのは、大戦後の社会体制が大きく揺らぐ時、あたかもそれらに背を向け、中流層の内面を描き続けたことによる。だが、ベルリンの壁が壊され、また造られようと...
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