猫多ぷらんつ 演劇展
猫多ぷらんつ 演劇展
実演鑑賞
GALLERY LIPP(東京都)
2019/11/23 (土) ~ 2019/11/27 (水) 公演終了
休演日:11月25日(月)※「眠いの、ワタシ」は休演ですが、一日創作デーを開催します。
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://nekota-plants.jimdosite.com
| 期間 | 2019/11/23 (土) ~ 2019/11/27 (水) |
|---|---|
| 劇場 | GALLERY LIPP |
| 出演 | 伊藤優、小森文菜、千夏、杉浦静佳(株式会社エムケイプロ) |
| 脚本 | 猫多ユウ |
| 演出 | 猫多ユウ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2019/09/08 前売1,800円 当日2,300円 高校生以下1,000円※1 昼夜セット券3,000円(限定20枚)※2 ※1 要証明:高校生以下であることを証明できるものを当日、受付にてご提示ください。当日、前売ともに1,000円です。 ※2 会場と演出の特性上、昼と夜では全く違った雰囲気の演劇となる予定です。昼と夜の上演回をそれぞれ一回ずつ(計2回)ご観劇いただけるお得なセット券をご用意しております。予約の際は、一回目観劇する日時を選択し、備考欄に二回目の観劇日時をご記入ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月23日(土) 12:00~/15:30~/19:30~ 24日(日) 12:00~/15:30~ 25日(月) 休演日★一日創作デー 26日(火) 12:00~/15:30~/19:30~ 27日(水) 12:00~/15:30~ ※受付開始・開場は開演の20分前です。 上演時間は約60分を予定しております。 定刻開演にご協力お願い申し上げます。 ★11月25日(月)は、「眠いの、ワタシ」は休演日ですが、一日創作デーを開催します。 一日創作デーとは... 猫多ユウがずっとしてみたかった稽古と発表を一日に行う企画です。「眠いの、ワタシ」は女性キャストのみで行いますが、一日創作デーでは、男性キャストのみで行います。事前に台本を渡されたキャストが、一日のうち数時間創作稽古を行い、16時15分より創作発表会を行う、やってみよう企画です。 |
| 説明 | 朝起きて鏡を見た。まだそこにはいないの、ワタシ。 起き抜けに一杯の水を飲んだ。溺れてしまったの、ワタシ。 眠りにつく前、瞼の裏をみた。まだ起きていたいの、ワタシ。 夢のなか、知らない私がいた。見てしまったの、ワタシ。 ワタシが眠るとき、私が放った言葉は眠るのかしら。 ■演劇展「眠いの、ワタシ」について 眠る瞬間、言葉はどこにいくのか。言葉とはなにか。言葉が発される意味とは。小説家や劇作家の紡いだ言葉を少し拝借し、一つの物語のなかに組み込む。4人の女優による言葉と行動と物語の展示を行う。 物語は、一つの部屋を舞台に進んでいく。ある一日を切り取り、眠りにつく瞬間から朝起きるまでの過程を描く。 ■猫多ユウより演劇展について お芝居を個展や美術館のように世界観へググっと入り込んでいき、観に来た人も演じる人も一緒にいろんな世界を空想しながら、旅のように言葉と言葉をそして言葉の先へも飛び立てるような演劇の個展ができたらなと思ったのが、きっかけでこのお芝居を行うことにしました。 私はお芝居するうえで、台詞を発することについて考えるようになりました。そこで、言葉の必要性を考えたり、古典戯曲や小説の言葉を集めてミックスさせたりすることで、台詞や言葉を発する意味ついての答えを何か一つでも出せたらと考えています。 |
| その他注意事項 | 【演劇展『眠いの、ワタシ』ご観劇ルール】 ①会場に着いて、受付を終わらせたら... 受付で席取りカードをお渡しします。自分が座りたい席に、そのカードを置き、会場を見て回ってみてください。 もちろん、席に座って開演を待つのも会場を見て回るのも、どちらも素敵な開演前の過ごし方です。 ※貴重品の管理はご自分でお願いいたします。お荷物のお預かりは受付で行いますので、遠慮なくお申し付けください。 ②開場後20分間は、会場を演劇空間にする前の準備段階である展示を行います。 開場後20分間は、写真撮影・録画撮影はOKです。 開演後は、携帯電話、スマートフォンなどの音の出る電子機器類やカメラ録音機能のついている電子機器類はお切りください。 ③飲み物を飲んでいただいて大丈夫です。 もし、あたたかい飲み物が欲しいなどありましたら、受付横にお湯とティーパックと紙コップを用意していますので、ご自由にお飲みください。 ただし、こぼさないように!を厳守でお願いいたします。 ④開演後は、座ってご観劇いただけると幸いです。 演出の都合上、演者が隣に座ってきたり、近づいたりします。 お客さまを触ったりする演出はございませんので、ご安心ください。 人との距離が近いのが苦手な方でも、 リラックスしてみていただけるように演者から一定の距離を取ってご観劇いただける“安全ゾーン”を設けます。 安全ゾーンの席数は数に限りがあります。余裕を持って会場にお越しいただき、座席の確保をお願いします。 ※事前にご連絡いただければ、座席の確保を行います。 人との距離や演者との距離が近いのが苦手な方は、安全ゾーンをぜひご活用ください。 |
| スタッフ | 【衣装】道岡潮酉樹 【当日運営】林千尋、唐口優来 【企画・製作】猫多ぷらんつ |
起き抜けに一杯の水を飲んだ。溺れてしまったの、ワタシ。
眠りにつく前、瞼の裏をみた。まだ起きていたいの、ワタシ。
夢のなか、知らない私がいた。見てしまったの、ワタシ。
ワタシが眠るとき、私が放った言葉は眠るのかしら。
■演劇展...
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