華凛 episode2
華凛 episode2
実演鑑賞
studio BLANZ(東京都)
2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://twitter.com/_karin_0525
| 期間 | 2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月) |
|---|---|
| 劇場 | studio BLANZ |
| 出演 | |
| 脚本 | 柿沼裕司 |
| 演出 | かおりかりん |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 4,000円 【発売日】2019/08/05 特典付チケット : 3,800円 前売チケット : 3,500円 当日チケット : 4,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | ●タイムスケジュール 2019年9月 12日(木) 19時 13日(金) 14時/19時 14日(土) 14時/19時 15日(日) 14時/19時 16日(月) 12時/16時 *受付・客席開場は開演の30分前より |
| 説明 | ●ストーリー 僕には兄がいた。 二人で毎晩のように忍び込んだ廃墟ビルの屋上からの景色は、まるで過去と未来が入り混じったかのような、幻想的な色味を帯いていた。 真実は残酷で見上げた月は赤かった。 ある日、普段より晩く屋上に来た兄は 真っ赤に染まった服をまとい、突然僕の前で飛び降りた。 赤い月は不吉の予兆だと聞いたことがある。 僕の海馬の脳細胞がみるみる破壊されてゆく中、ある自殺サイトにたどり着く。 そこの管理人は私の代わりに運営してくれないかという 僕は引き受け、管理人は姿を消した。 サイトにやって来る者はどれも闇を抱えた人間ばかりで、僕はそこである提案をする。 これは自殺に追い込まれた兄と、兄を失い、同じ結末を思い描く弟の話。 ―赤い月は僕を不安に掻き立てる― |
| その他注意事項 | 未就学児童の入場はご遠慮ください |
| スタッフ |
僕には兄がいた。
二人で毎晩のように忍び込んだ廃墟ビルの屋上からの景色は、まるで過去と未来が入り混じったかのような、幻想的な色味を帯いていた。
真実は残酷で見上げた月は赤かった。
ある日、普段より晩く屋上に来た兄は
真っ赤に染まった服をまとい、突然僕の前で飛...
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