傷心る(えぐる)~愛を語る資格・改 公演情報 「傷心る(えぐる)~愛を語る資格・改」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.6
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  • 満足度★★★★

    内容がヘビーな故に、こんな描き方になったのかな⁉︎と思いましたが、好みの分かれる演出でしょうか⁉︎
    はっきりとした答えが出せないコト、演劇っぽいまとめ方でしたね!

  • 満足度★★★★

    事前に持っていたイメージは怨念渦巻く『モンテ・クリスト伯』
    しかしそのイメージとは見事に異なり、まさかの えッ笑わせようとしている!?のアプローチに一瞬「ストーリー変えました!?」
    着眼点の違いでこんなに作風そのものが予想を覆すなんて!と、まず驚きました。

    犯罪者とて罪の意識を背負いながらも刑期を終え月日が過ぎれば、本能的に次の活路を見いだそうとするだろうし、図らずも恋に落ちてしまったのであれば尚更。
    加害者と関わった登場人物には罪に囚われたままの者もいて、目を逸らしながら巧く世間を渡っている者もいる。
    何より彼等はまだ若い。
    当時の事件とは直接関わっていない人物も含め、そんな若いパワーが前面に押し寄せてくる作風に面喰ってしまったというところでしょうか。

    俊敏な所作・演技捌きを含めて面白い劇団さんだと思える部分は多々ありましたが、それとは別に(自分が期待したところの)テーマの核の部分には共鳴出来なかったのがちょっと残念ではありました。
    暗く重いトーンで占められた公演ではないかと敬遠されている方はご安心ください。
    ただし観終わって感想を書いている今、ジワ~ッときてます。

    ネタバレBOX

    「復讐」を心に秘めた父親の迷い。
    その行き先がどこに着地していくのか。
    その結論を見届けた時に、この意外とも思える演出意図が理解できると思って観進めていました。
    結果・・・私なりに理解できました。
    父親にも救いがあって欲しいと願います。

    ただ加害者と彼の恋人が心から許しを乞うた場面で、私が反射的に強く込みあげてきたのは完全に本作の父親とは真逆の思いでした。
  • 満足度★★★★★

    とっても素晴らしいお芝居でした。
    展開、音楽、演技。久し振りに良いお芝居を堪能出来ました。

  • 満足度★

    踊りもギャグも芝居もすべてギクシャクしていた。

  • 満足度★★★★

    私があのお父さんだったら、相手を憎んでも殺そうとまではしないだろうけれど、幸せになってほしくないと強く願ってしまうだろうと・・・

    ネタバレBOX

    殺すに至った過程が今ひとつ分からなくて、自分なりにジャッジできないのがもどかしかったです。タイトルと説明文から傷心(えぐ)られる覚悟で行ったのですが、ちょっと肩すかし食った気分でした。

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