| 期間 |
2019/07/27 (土) ~ 2019/07/28 (日)
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| 劇場 |
北とぴあ・ドームホール
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| 出演 |
松本義一(劇団俳協)、斉藤可南子(兎団)、大寄正典(朗読楽団おとぎ日和)、松浦姫(朗読楽団おとぎ日和)、こまつゆたか(集団快遊魚)、柳橋龍(兎団)、佐藤天衣、升野紗綾香、又吉宏美、藤井優果、岩浦さち(エンターテイメントユニット自由の翼)、《特別出演》光塩女子学院 |
| 作曲 |
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| 脚本 |
岩浦さち(エンターテイメントユニット自由の翼) |
| 演出 |
斉藤可南子(兎団) |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 2,800円
【発売日】2019/05/20
前売り¥2,500 ※事前予約も含む 当日 ¥2,800 高校生以下¥1,000 未就学児(ひざのせ)無料
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| 公式/劇場サイト |
https://ziyounotsubasa.amebaownd.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
7月27日(土)12:30/16:30 7月28日(日)12:30/16:30 ※開場は開演の30分前です。 |
| 説明 |
1982年、雑誌記者の男が新聞を読んでいると、ある記事が目に留まった。日本が太平洋戦争に敗れたあと、全国の戦災孤児を助けるために奔走していた、ゼノ修道士の死を伝える記事だった。 男はやがて、彼が生きた日々に思いを馳せていく。長崎に原爆が落ちた日のこと。敗戦後、全国を行脚して戦災孤児らに手を差し伸べていた日々、そして「アリの街」に出会い、恵まれない人々のために尽くしていた頃のこと。 精力的な活動を続けていたゼノ修道士だったが、やがて年老い、故国のポーランドに帰国することになった。しかし4年後、日本でやり残したことがあると、再び故郷を離れ、日本を安息の地に選び、老後は東京・練馬で過ごすこととなる。 そして1982年、奉仕に生き続けたゼノ修道士の84年の人生は、その年の4月24日、ついに幕を閉じることとなった。 偶然にも、ゼノ修道士が布教活動のためにコルベ神父とともに初めて日本を訪れ、長崎の地を踏みしめた、その日に。
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| その他注意事項 |
前作『アリの街のマリアとゼノさん』にも登場した、北原怜子さん、松居桃楼さん、小沢求さんが再び舞台に。ゼノさんの半生はもちろん、その後の彼らを描いた、見どころ満載のノンフィクション・エンターテイメント作品です。
【後援】台東区、駐日ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター、東京ボランティア市民活動センター
【協力】一般財団法人富士福祉事業団、一般社団法人カトリック船橋学習センター・ガリラヤ、東上野地域コミュニティ委員会、光塩女子学院
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| スタッフ |
【照明】中野あくとれ 【音響】福西理佳(零’s Record) 【舞台監督】柳橋龍(兎団) 【舞監補】村瀬明季(兎団) 【道具製作】小松豊(集団快遊魚) 【振付】岩浦さち(エンターテイメントユニット自由の翼)、栗栖夕希奈 【衣装】佐藤天衣、村瀬明季(兎団) 【制作】西村悦子(アリの街実行委員会)、村瀬明季(兎団)
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男はやがて、彼が生きた日々に思いを馳せていく。長崎に原爆が落ちた日のこと。敗戦後、全国を行脚して戦災孤児らに手...
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