Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】 公演情報 Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-20件 / 46件中
  • 満足度★★★★★

    竹村さんの作品はワードレスしか見た事なかったので、恐る恐る観に行ったのですが、さすがすぎる竹村さん。すぐに世界に引き込まれました。キャラクターがみんな魅力的で見終わったあともそれぞれのキャラについての妄想がとまらない!スピンオフはないのだろうか……
    2月の再演も楽しみ!!!!!!!!!!

  • 満足度★★★★★

    超弩級の格好良さ、舞台の魔法を余すこと無く使った美しさ
    そんな伊達も酔狂もある白浪七人衆の殺陣や生き様に魅了されまくり
    昔見た映画「里見八犬伝」のようなロマンチシズムに溢れた世界観で
    見栄もキメもハマりまくるスーパー粋な物語
    もう痺れまくりの見とれまくり

  • 満足度★★★★★

    観劇してから1ヶ月ほど経ちますが、ふとした時に御姫や七賊はあの後どうなったのだろうと考えます。役の個性もストーリーも素晴らしくて大満足でした。壱劇屋さんを知って日は浅いのですが、今回のお芝居を見て大好きになりました!次回のハツゲキも楽しみにしてます!

  • 満足度★★★★★

    他の舞台観たときに入ってたチラシの「殺陣芝居」に惹かれて観に行ったら凄かったです!
    舞台と客席が近くて見やすいシアターグリーンのそれほど大きくない舞台に2階があったり、階段や柱があって、こんなに狭くてどう動くのだろうと思っていたら…
    ものすごいスピードの圧倒的な殺陣!盗賊達7人の多種多様な武器を使った戦い方、表現がかっこいい!素早いのにごちゃごちゃしていない場面転換、音楽と生声が響く。モブと呼ばれるその他諸々をやってくれる人達の動きが絶妙で、登場人物がみんな魅力的!
    やばいかっこいい!みんなかっこいい!
    思わずリピートチケットを買っちゃいました。より観られてより感動して、2回観られて良かったです。
    主題歌買っておけば良かったと後悔しています。次回作も是非観に行きたいです!

  • 満足度★★★★★

    初めての壱劇屋さんはワードレスの猩獸でした。そこでワードレスの世界、殺陣の世界に惚れ込み、新作を楽しみにしてました。
    今度はセリフあり、との事でPVを見てワクワクしてましたが、セリフありだからこその世界が最高でした!前半は大笑いで過呼吸気味、後半は号泣で過呼吸気味でした。
    娘の勧めで2回観たのですが、2回目は伏線に気付いたり、目線、表情の意味がわかったり、と2回観れて本当に良かった〜と娘に感謝です。
    また10月、楽しみにしております!

  • 満足度★★★★★

    東京公演お疲れ様でした!
    観劇直後の高揚感が数日経った今でもずっと続いてて本当に良い物を見せて貰ったと痛感しています。
    ピカルーンを観て本当に良かった!
    この舞台から貰った感動は私の心に深く刻まれました。と、同時に次回の東京公演への期待が俄然高まったので今から楽しみです!

  • 満足度★★★★

    去年の東京公演、ワードレス舞台からファンになりました。
    裏回りが少しでも出遅れたら成立しないスピード感で進む展開、アンサンブルの皆さままで全身全霊で、とにかく圧巻のパフォーマンスでした。まだ終わらないで欲しい!と思ってしまい、カーテンコールを何度も繰り返して応えてくださって嬉しかったです。10月、楽しみにしています!

  • 満足度★★★★★

    お友達に誘われて、なんとなく観に行ったのですが、素晴らしかった。
    アクションも衣装もお芝居も素敵ですが、何よりも物語が素敵でした。
    この方たちが創る舞台を、また観たい!
    と思いました。

    ネタバレBOX

    しかし、角兄の性癖がヤバすぎる。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/07/27 (土) 15:00

    価格4,000円

    東京公演、素晴らしかったです。
    土曜に観て、急遽友人に声を掛けて、日曜にリピートしました。
    翌日千秋楽の時間、うずうず。サラリーマンを辞めたくなりました(笑)
    ピカルーン最高。次回公演も楽しみです。

  • 満足度★★★★★

    役者さんのお芝居はもちろん、キャラクター一人一人の殺陣が皆違って皆最高にかっこよくてとにかく最高でした!ライトの演出もすごく素敵で、目の前の世界に引き込まれました。

    ネタバレBOX

    紙研さんが御姫を天使にするシーンは涙無しには見られません
  • 満足度★★★★★

    話としては、良くも悪くも少年漫画的な設定の物語なんだけど、役の背景をしっかり作っているせいかアクションモブ含む全ての役者さん達の世界観と役の落とし込みと熱量のせいか凄く面白かったしグッとくる物語でした。

    ネタバレBOX

    ヒロインがちゃんと役だけでなく観る方からも愛すべきヒロインになってて皆が大事だと思うのに説得力があるのが良かったです。若いというのは確かに未熟もあるけど凄く成長速度も速かったろうから東京でも観たかった。CFの日記にあったバージョンも観たいですね。
  • 満足度★★★★★

    まずタイトル、ピカルーンとは悪党という意味
    7人の賊が1人の赤ん坊を協力して育てるという一風変わった設定ではあるがそこには深い愛、憎しみが入り混じっていた
    醍醐味である殺陣は同業者の方すら驚くレベル。カーテンコールの拍手が鳴りやまない感動の嵐。
    円盤化されない今作は本当に悔やまれる所。

    壱劇屋という名前、覚えておいて悪い事は無い

  • 満足度★★★★★

    今回、初見の方の感想ツイートが多く、それきっかけで観に来てくれた方が多かったことが本当に嬉しく思います。初めて観てもらえた私の知人達も気に入ってくれて違う作風や次作も期待してくれています。ストーリー、キャラクターの作り込み、ならではの人力表現、殺陣とアクションモブの活躍と壱劇屋作品の魅力が伝わってくれた事が素直に嬉しい。今作は台詞ありの新しい試み。途中での会話がラストに向けて回収されて行くストーリー展開は見つけた時の感動が大きくストレートに楽しい。台詞がある事で新しい魅力が加わった竹村作品。でもやはり根底には人間愛が溢れていて。新しい竹村作品に出会えました。今までのワードレスだから伝わる魅力もまた見つけてもらえたらと思います。本当に素敵な作品ありがとうございました!

  • 満足度★★★★★

    超超超ドエンタメ劇。
    胸熱で切なくて笑えて泣けるストーリー。

    主人公不在の7人の賊が所狭しと駆け回るのに本当わかりやすい。
    座組全体が指一本の動きまでこだわり続け、今の全力をぶつけてきていて、少しの滞りも許さない姿勢がほんと美しい世界を作るのだと思う。

    音も光もこだわりが見えて、心に残る。

    身体能力、段取り力、団体力。素晴らしかったです。

  • 満足度★★★★★

    最高だった!キャスト一人一人が懸命に生きてる姿に拍手が止まらない!
    もう1回観たかったよ!

  • 満足度★★★★★

    1回の観劇予定でしたが3回観劇。
    毎回持参したハンカチがぐしょぐしょになるほど涙腺大崩壊していました。

    ピカルーン鑑賞のきっかけは
    最近気になる役者さまがご出演なさると言う事で。
    人生2回目の演劇鑑賞。
    殺陣芝居、関西の劇団の公演は初体験。

    今思い返しても、ものすごい体験をしてしまいました!!!
    凄すぎて鑑賞中は心の中がずっと荒ぶっておりました。

    これから日常で嫌なこと辛いことがあってもピカルーンを思い出して乗り越えられそうです。
    ストーリー展開、たくさん散りばめられた伏線を思い出してまた泣きそうになります


    鑑賞までの主な情報源はTwitterなのですが「見て損はしない」「もっとたくさんの人に見てほしい」「騙されたと思って来て」と壱劇屋さんからの発信もファンの方々の声もとても多いのが"関西の方の商売上手なオーバーなリップサービス?"なんて思ってたのですが
    実際鑑賞してその言葉に嘘はなかったと思いました。
    一度観たら壱劇屋の、ご出演されている役者さま全員の虜になれます!!


    同じ人間なのかとすら感じてしまう猛烈なアクション、スピード感。
    そしていろんな意味で心がざわざわするストーリー。
    音響も照明も効果も衣装も文字も全てが一丸となっているのが分かり、1ステージ1ステージが大変良かったです…(語彙

    極め付けは衣装!!すんごい。
    「ナニコレ!?オリジナルで!?自分たちで作ってるの!?」
    です。
    メインキャラだけじゃなくてアクションモブもこだわってデザイン、しっかり裁縫されています
    そしてこの布量であのゴリゴリのアクション…殺陣…布すら操ってるすげぇ(失神)
    ライトを纏って色が変わったりギラギラ光ったり
    戦いの中なのに舞っているかのような美しいものにすら見えます。

    完全に自分の興奮を書き殴りました
    脳内の言葉自動で掻き出してくれる機械が欲しいくらい、たくさんの感情と感想が溢れてきます。


    関西の方へは伺えないのですが
    これから壱劇屋さんが東京公演される時はまた観劇に行きたいです

    素敵がいっぱい詰まったステージをありがとうございました

    千秋楽後に"夜行バスに飛び乗った"とつぶやきをお見かけしたので
    みなさんには今回のハードなアクションで使ったお身体をしっかり休めてほしいな、と(>人<;)

  • 満足度★★★★★

    登場人物一人一人の個性がとにかく濃い!
    それなのにバランスがとてもとれている演出で圧巻でした
    ストーリーはとてもスッキリしていて分かりやすい、そして泣けて奥が深い、とても心に残る舞台でした

    ネタバレBOX

    陸上兄妹の第一印象は仲のいい兄妹だったのにまさかこんなに歪んだ兄妹愛だとは思ってなくて後半の角さんの変貌っぷりにとても驚かされました。
    紙研さんの紙の演出、人間CGがすごかったです。御姫の髪をすいているときのお姉さん感が本当の姉妹みたいでとてもぐっときました。
    後半で、七人全員が揃い御姫を逃がすシーンがとても胸アツで気持ちがとても盛り上がりました。あのシーンとても好きです!
  • 満足度★★★★★

    初めて壱劇屋さんの舞台を観劇。
    まず言いたい、泣けました。そして殺陣が綺麗...!
    迫力もありつつ、キャラクターにぴったりの動き、手さばき足さばきが美しくて見惚れました
    近距離で向き合う、相手を信頼している証拠だと思います。

    セットもめっちゃ好きです!
    細部までのこだわりがもうすごい......

    東京、いやもっと全国に「壱劇屋」の名前が広まって欲しい。今後も応援していきたい、いつか一緒にお芝居してみたい、、、、
    一気に好きになりました

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/07/28 (日) 13:00

    座席1階H列

    価格4,000円

    昨年に続き「東京夏公演」を拝見。お姫のたどたどしい台詞に疑問を持った感想もあるがあれがいい。そのか弱い姫を7人の盗賊が守るというしっかりとした話の軸が出来ている。
    前回と同様に竹村さんの殺陣がメインイベントとなっている。それだけでも見応えがあるが、そこまでのシーンも素晴らしいためとても贅沢な作りになっている。そう、演出が絶妙過ぎる。

    殺陣は時代背景や「敵と味方」といったかなり制約あるジャンルと思う。ただ斬新なストーリーには至らなくても「王道」を極めることができる。それをこの劇団は実現しているのではなかろうか。
    このパフォーマンスをたった4000円とは見ているものとしては幸福感しか残らない。

    次回東京は10月と予告しているがまた是非駆け付けたい。

  • 満足度★★★★★

    待ちに待った東京公演。大好きな竹村さんの作品。
    前半は少女と七賊たちのほっこりな日常なんだけど、後半は色んな謎が明らかになって涙無しでは観ていられない。しんどい。つらい。そしてエモい。個性豊かなキャラクター(とアクションモブ)が所狭しと暴れ回る大迫力の舞台でした!
    壱劇屋、1度は観るべき。1度観れば絶対ハマるから。

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