| 期間 |
2019/06/09 (日) ~ 2019/06/09 (日)
|
| 劇場 |
大阪市立こども文化センター
|
| 出演 |
オペラシアターこんにゃく座、少年:泉篤史、タング:武田茂、クミン:飯野薫、ナツメグ:鈴木あかね、ピアノ:井口真由子 |
| 作曲 |
萩京子 |
| 演出 |
大石哲史 、原作:安房直子、台本:朝比奈尚行 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 1,000円
【発売日】2019/04/09
こども(4歳~中学生)500円 おとな1000円
※申込後自動返信で届く「受付完了通知」をご持参のうえ、当日会場でお支払ください。 ※4歳未満申込不可。
|
| 公式/劇場サイト |
https://www.ko-bun.jp/event/detail.php?PID=1257
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| タイムテーブル |
2019年6月9日(日)14:00~15:30(開場13:30)<一回公演> |
| 説明 |
味音痴の少年が、亡くなったお父さんの流行らせていたレストランを守るために奮闘する姿、その成長の物語を描いたお芝居と、“詩”を歌にしたコンサートとの二本立て! 「耳になじむ音楽と、はっきり聞き取れることば(日本語)」でお届けするオペラの世界を、たっぷりとお楽しみいただけます。 ※要事前申込
★オペラって? 今回上演する「オペラ」というのは、音楽にのせて“ことば”を届けるお芝居のことです。「何を言っているか分からなくて難しそう…」というイメージは、イタリア語などの外国語で演じられることが多いから。こんにゃく座のオペラは、耳になじむ音楽に、はっきり聞き取れることば(日本語)を載せて届けるので、小さなお子さまから楽しめますよ♪ 今回は、コンサートと楽しいお芝居の二本立てでとっても観やすいプログラムなので、演劇やミュージカルなどの舞台好きにはもちろん、舞台鑑賞は初めてだけど大丈夫かな?という方にもオススメです!
<プログラム詳細>
【第1部】うたのステージ(約25分) “詩”を歌にしたソングコンサート。水や空気、おひさまなどのうたを、雰囲気のあるメロディに載せて届けます。はっきり聞き取りやすいことば、身近なものを扱った歌詞は、ことばを伝えることを大切に、からだ全体を使って表現するこんにゃく座ならではの魅力。いつの間にか、オペラの世界へ連れて行ってくれますよ♪(このあと休憩10分間あり)
【第2部】“ものがたり”を歌にしたおはなし「タング ―まほうをかけられた舌―」の上演(約55分)
<あらすじ> 名コックだった父を亡くし、評判のレストランを継ぐことになった少年は、実はとんでもない味音痴でした。客たちは、出された料理をひと口食べただけで出て行ってしまいます。もっとレストランを繁盛させていくとお父さんと約束したのに、おいしさが判らないことを悲しく思い、少年は途方に暮れていました。 「泣くのはおやめ。わたしが力になってあげよう。」目の前に現れたのは、お父さんと古い友人だったと名のる味の妖精、“タング”。得意技は「舌(タング)」に魔法をかけること。タングは少年とある約束をする代わりに、口にしたものの成分がすべて判る舌へと変えてあげます。そして、にわかにはその魔法を信じられない少年を、父が秘密にしていたレストランの地下室へと連れて行くのでした…。美味しい料理が評判になり、再び繁盛していくレストランですが、はたして少年とタングが交わした約束とは?そして、タングの正体とは…?
|
| その他注意事項 |
※要事前申込 ※4歳未満申込不可(一時保育については公式ホームページをご覧ください) ※おとなだけの申込可(客席には小さいお子さまが多数いらっしゃいますので、ご一緒に楽しむ気持ちでご参加をお願いします) |
| スタッフ |
主催:大阪市立こども文化センター |
「耳になじむ音楽と、はっきり聞き取れることば(日本語)」でお届けするオペラの世界を、たっぷりとお楽しみいただけます。
※要事前申込
...
もっと読む