『ちゅうかんこうさ』 公演情報 「『ちゅうかんこうさ』」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.5
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  • 満足度★★★★

    時々、自分が生きてるのか死んでるのか確かめてみる
    そして生きていれば向かう方向を考え
    死んでいれば納め先を考える
    ただそれは主観による暗い世界
    誰かに自分の姿を光照らしてもらわないと
    二人語り合う死と死、お互いを嗤いながら照らし合う女と女

    二個目のやつについては「バッカじゃねーの!」という感想が全て笑
    くだらなくて笑ったし、ふくしくんと市川さんのコンビなんて最高だったけど、とにかく「ばーか、ばーか」って言うしかない作品だった
    特に一作目とのギャップよ!
    二人芝居、杏奈さんは杏奈さん自身を消さずにドラマチックに
    森さんは別人となってロマンのかけらもない存在に
    それぞれ役としての役割そのままの演技であり持ち味でもあるそれを活かしてた
    あと、中野さんの前説後説の切り替わりの雰囲気が好き

  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/06/28 (金)

    28日19時開演回(80分?)を拝見。

    ネタバレBOX

    2本立てのうち、前半の『命を弄ぶ女ふたり』。
    元ネタの岸田國士作『命を弄ぶ男ふたり』は何度か観たことのある作品だが、演じ手を女性キャスト(森かなみさん、杏奈さん)に変えただけで、作品の有する諧謔的なニュアンスがより鮮明になったと感じた。

    後半の『EaT/kiLL, (NOT Or)aLL』。
    実験作、なのかなぁ?
    ロックミュージカル風でもあり、それとも「何か」なのだろうか…
    ゴメンナサイ! 昭和の観劇オジサンの感性とは完膚なきまでに手が合いませんでした。

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