公演情報
「慶應不思議草子」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
2日目観劇。
維新前夜、心引かれあう志士と猫!
「ええじゃないか、えーじゃないか」
龍馬と中岡を失い、新撰組に追われる志士達に奇跡が…
玉野宮様、妖艶でした。
化け猫、かしまし。
猫ちゃんたち、可愛かった!(打ち身多数、お疲れ様でした…)
明治から平成の歌謡メドレーも愉しかった。
追伸、たもつさんも歌ってた。凄っ!
追伸、クラウドファンディング参加させて頂きました。
「子供がいるのでなかなか観劇に行けないんです。」の方々に楽しんで頂けたのであれば、幸甚です。
特典の非売品・過去公演DVD他も楽しみにしていますが…
満足度★★★★★
幕末と猫という切り口は斬新。
女性陣、全員猫だったんですねー。
個人的には一生懸命な慎三と猫達のやり取りの微笑ましさとか、時より見せるミケとメイの何ともいえない表情とか、細かいけれど好きでした(笑)
あと、最後の歌謡ショーは明治を迎えた登場人物が時代を進んで令和にも生きている感じがして素敵でした。
満足度★★★★
しっかりとした時代設定の脚本がいいでね♪
猫から観た激動の幕末の時代を描いたファンタジー要素もある作品
殺陣が少なめで会話が中心のお芝居でしたが
幕府が竜馬を暗殺する緊迫したシーンを会話で創造させてくれる
猫ちゃんもそれぞれのキャラがあって可愛い^_^
その他の役者陣も堂々とした演技で見応えありました
この作品を観てから、もっと時代劇モノが観たい気持ちになりました
満足度★★★★★
新元号初公演 慶應不思議草子 上手い殺陣と演技
出演者の魅力で、あふれていた。
お芝居の最期に、令和の平和を願っているように歌が続く 良かった。
令和が、良い時代に成ります様に。
満足度★★★★★
幕末を猫の視点で描くというユニークな発想が面白い。
全体として完成度が高く、個性的な猫役の女性陣と人間の想いのやり取りは美しくも切ない。
心の通じ合う人と猫も居れば、最後まですれ違いつつも、それが微笑ましくもあったりする。
最後はええじゃないかからのヒット曲メドレーで一気に時代をすっ飛ばす爽快感。令和初公演に相応しい作品でした。
満足度★★★★
総勢30人以上の出演者。時代は幕末。しかし今回の主役はなんとそんな時代の分かれ目に住んでいる猫たちであります。この猫たちから見た人間模様、時代が描かれる、、。
ということで、いつもより娯楽色が強くテーマ性が薄い気がした。常に鋭い人間描写を得意としてきた真紅組としてはたまにこういう軽妙・洒脱な作品もあるんだと納得。
ラストには「ええじゃないか、よいじゃないか、、、」の狂ったような踊りでこの京の明治維新を終わらせる。中岡慎太郎は出るも、一緒に殺害される坂本龍馬が名前だけの登場というのも面白い。
そして引き続き劇団員によるレビューが何曲も続く。何かファン感謝デーみたいでしたネ。たまにはこういうのもいい。