W PLAY 公演情報 「W PLAY」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.0
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  • 満足度★★

    鑑賞日2019/04/14 (日) 14:00

    価格3,500円

    公演初日に会場のダブルブッキングが発覚して……なショウ・マスト・ゴー・オン系バックステージコメディ。
    出だしの状況は菅野臣太朗「仕込んでいこう!」(2008年初演)と同様だが、あちらはそうなるに至った事情と解決への過程を描くのに対してこちらはその後のステージでのドタバタを中心、と内容は異なる(堤泰之「ダブルブッキング」(2008年初演)はそもそも状況から異なる)ので問題はなし。

    また、そういう状況の原因があまりにお粗末とか、契約やら劇場webでのスケジュール公表やらで当日まで事態が発覚しないことはないであろうとかは「芝居のウソ」としてギリギリ容認できるが、使用予定の2組がそれぞれ別のルートでチケットを販売し、全日程完売なのに合同公演を行うという解決法はあまりにも無理で容認できない。定員の2倍の客をどう処理したのか?
    むしろ両者とも客席の半数程度しか売れていなかったのであればすんなりいったのではないか?(何か聞き落としたか???)

    元凶となった人物の落語の与太郎のようなおマヌケぶりやアイドルトリオの設定、ストーカー気味の熱烈なファンの使い方、さらに迎えた本番舞台でのピンチとそのリカバーなど、ドタバタコメディとしてそれなりの出来なだけに、おろそかな一点のために醒めてしまったのが残念。(よって星2つ減点)

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/12 (金)

    12日ソワレ(105分)を拝見。

    ネタバレBOX

    小劇場系の劇団と海産物系?アイドルユニットとが、シアター711をダブルブッキングしたことから起きるハプニングの数々を描いたドタバタコメディー。
    お寿司絡みの話なだけに、ネタ(エピソード)を詰め込み過ぎたきらいはあるも、隣りの若い女性客がカラダを揺すって大ウケしていたように、笑いの絶えない105分だった。

    【配役】
    演出家・荒牧…大川内延公(おおかわち・のぶひろ)さん
    看板役者・桐生…佐々木恭平さん
    劇団員・小島…ソノダショウタさん
    劇団員・太田(爆弾?!みたいな役柄)…加藤ひろきさん
    劇団員・みのり(本作のヒロイン)…西澤香夏さん
    劇団員・かずこ(役を取るためにはあんなことも…)…山口詩菜(やまぐち・しいな)さん
    海産娘すしっ娘・アイドル(みのりとの間に過去の因縁が…)…つりはるこさん
    海産娘すしっ娘・アイドル(新人)…行成小夏(ゆきなり・こなつ)さん
    海産娘すしっ娘・アイドル(ベテラン?!)…廣瀬綾さん
    海産娘すしっ娘・マネージャー…岸野佳乃子さん
    劇団プロデューサー・松本…古越千香子さん
    制作助手・権田原…十河大地さん
    現場制作・清水さん(世話好きだが食品の衛生観念が欠如!)…清水明子さん
    劇団の熱烈なファン/ウェイター…岩田葵さん
    スポンサー会社の社長(極妻の岩下志麻並みに着物が似合う)…角田佳代さん

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