トリコロールスター 公演情報 トリコロールスター」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★★

    1日で3作品を観劇。
    白⇒青⇒赤、の順番で観劇して、5点、3点、4点、計4点とさせて頂きます。

    『なにもない空間の男』が抜群に好きでした。
    詩的で抽象的な作品でもあり、それが主演の高田さんの手によって、
    白いキャンバスに、白い原稿用紙に、物語が描かれる様を観ている様で。
    終盤のダンス、カーテンコールに至るまで、完璧に世界観に浸れました。

    青のベニクラゲマンの意外なコミカルさ、
    赤の鬼達の熱意も伝わり、それぞれも十分に楽しませて頂きました。

    ただ、やっぱり個人的には抜群に白の作品が好きでした。
    良い空間でした。

  • 満足度★★★★★

    三本とも面白かったです。
    あの至近距離でみる殺陣の迫力は圧巻でした。ダンスあり 感動あり 人間模様も描かれていて 見応え抜群のエンタメ作品でした。初めてのエクスクエストでしたが ハマりそうです。

  • 満足度★★★★★

    「なにもない空間の男」
    汐美さんが歌のシーンで手話を交えていらしたのですが、後で汐美さんのツイッターを見たらろうのお友達がいらしていたのだそうです。聴覚や視覚に障害のある方達と一緒に舞台を楽しめたらいいのにと思います。
    トクナガさん!ここだけでも読んで!!
    X-QUESTで誰でも楽しめる、一緒に観劇できる舞台を作っていただけませんか?
    聞こえない方のためには手話をつける(役者さんが直接やったらすごいですが)、字幕をつける、見えない方のためには解説をつける(歌舞伎でやってるみたいなの)など、全公演の1日、1回でもいいのでそう言う回があったらいいなと思うのです。
    ご一考ください。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/06/25 (火) 19:30

     『なにもない空間の男』を見た。そもそも3本立てなる企画そのものが無謀とも言えるのだけれど、それをやりきるのがスゴイ(*_*)!。本作のみ新作で、他の2作とは全く傾向が違う。劇作家の男を軸とした物語は、単純に見えてそうはいかないあたりがトクナガらしい作りで巧妙(^_^)v。衣装もシンプルで、ストーリーも分かりやすく、1日で一気に観たが、これが最後で良かったという気がする。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/06/25 (火) 16:00

     『ベニクラゲマンの憂鬱』を観た。面白かった。これも2014年の作品の再演で、初演も観ているが、たしか、このときには既に現在の四角いリング型式に移っていたと思う。ベニクラゲの細胞を埋め込まれた男(ベニクラゲマン)を軸とした物語だが、トクナガらしい台詞の美しさと、ダンス&アクションが光る。エンディングは、少し切ないあたりもなかなかいい。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/06/25 (火) 13:00

     『金と銀の鬼』を観た。良かった(^_^)v。初演は、2004年のザ・ポケットだったと思うが、観て、野田チェイサー的だったトクナガらしさがよく出た、言葉遊びと動きが印象的な作品だったと思った記憶がある。プロセニアム型式の劇場で数回上演し、現在の四角いリング型式に移ってからも何回か、少しずつ変えて上演されているが、やはりよくできた戯曲だと思うし、それがメンバーが変わってもキチンと作れる力量は流石だと感じた。

  • 満足度★★★

    青いザクロを観劇 やっぱりライダーかなー全般的に。嫌いじゃ無い。

    ネタバレBOX

    細かいネタが40代以上男性向けの様な気がしてならないが演者も観客もその辺の層は薄く「どうしてそのネタを?」という疑問が、かといってこの人がいれば安心という役者さんもおず、そこにネタを入れた意味が活かせていない感じ。又、全般的に作品の理解も見る側の知識だのみ感も強く作品自体の想定ターゲットと観ている客が一致していない感の強い中、はたして観客は作品を見にきているのかという疑問も湧く。
    売りの一つの殺陣であきらかに出来が良くない方がかなり目立ってしまっており、あれなら殺陣のシーンであっても踊っといてもらった方が全然よかった気がする(ダンスが簡単というのではなく)せめてもっと下手で問題ないプランはなかったのか。又、金と銀の鬼を見た時には冴え渡っていたSEが乱れまくっており(あくまで金と銀の鬼の時と比べて)期待していただけにちょっと残念。
  • 満足度

    んー。
    観ていて誰が誰なのかわけがわからなくなるので内容以前の問題である。。以上

  • 満足度★★★★★

    「なにもない空間の男」シンプルな衣装が新鮮でした。何もないから何にでもなれる。
    お芝居の原点みたいな感じ。物語を紡いで空想の世界に遊ぶ。とても素敵でしたが主人公の心情を考えると(自分と重ね合わせても)悲しさも感じました。

  • 満足度★★★★★

    『なにもない空間の男』観劇

    ネタバレBOX

    何もない空間に物語の世界を作り上げる演出家の力を表現した話。

    上が白、下が黒の衣装は、ド派手ないつもと異なりました。内容的にもストレートプレイ風の作品も作れるんだと、とても新鮮に感じられました。

    演出家の権限の大きさを示すとともに、女優である母親に認めてもらいたかった少年期の心情も表すものでもありました。
  • 満足度★★★★★

    「青いザクロ〜ベニクラゲマンの憂鬱〜」ベニクラゲマンサーガ完結編!と説明にあるからには連続ものだったのでしょうか?ベニクラゲマンの来し方をもっと見たかったです。
    こちらも殺陣とダンスパフォーマンスがかっこよかったですが「エプロンに剣を隠してあるのはここと〇〇(よく聞こえなかった 汗)くらいです」と笑わせてくれました。
    リュウグウノツカイの擬人化(?)と言うのは初めて見ましたが、私のイメージとはちょっと違うかも(笑)。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/06/19 (水) 19:30

    価格4,000円

    【白】なにもない空間の男
    劇作家を主人公に据えた、彼が創った物語と彼自身の物語。
    メタ構造的な部分もあるがむしろM.C.エッシャーの「メタモルフォーゼ」のように少しずつ変容していきいつの間にか始まりのあたりとはかなり違ったものになっている、みたいなところが好み。

    タイトルがピーター・ブルックの著作に因んでいるように、演劇論的な部分もあり、もちろん(というよりは「何故か?」の方が的確か?(笑))アクションもあり、言葉遊びもありではあるが、X-QUESTの新境地と言えよう。
    新境地と言えば従来は華麗・キレイだった衣装を内容に合わせて白いシャツ・黒いパンツとシンプルにしたのも新たなパターン。
    こういうのもイイなぁ♪

    ところでシアターゲームの場面、ガチ?(終えた後の言葉から推察)

  • 満足度★★★★★

    「リング─金と銀の鬼アナザー版─」舞台は中央のリング。なので装置は一切ありませんが、華やかな衣装と殺陣にダンスで見せてくれます。重量感のある衣装が舞えば最前列には結構な風が吹きます。リングの下の目の前を使うシーンもあり、推しさんがいる人には嬉しいかも。
    チケットのことで質問があり制作さんにメールしたら、迅速丁寧なお返事をいただき助かりました。劇場にひざ掛けの用意があるのも嬉しいです。

  • 満足度★★★★

    『リング─金と銀の鬼アナザー版─』観劇

    ネタバレBOX

    鬼と人間と桃太郎とライト兄弟が登場する話。

    元々鬼だと思っていたのが人間で、元人間だと思っていたのが鬼だったりして良く分からない内容ですが、華麗です。
  • 満足度★★★★

    『青いザクロ〜ベニクラゲマンの憂鬱〜』観劇

    ネタバレBOX

    不老不死を願う人間、不老不死でもあるAI化されたアンドロイド、そして、長生きした老人が起こす交通事故の悲惨さ等を描いた話。

    華やかです。
  • 満足度★★★★

    金と銀の鬼を観劇 舞台装置についてはゼロ、小道具も最小限なのに衣装はかなり力が入っており、アンバランスで衣装がおかしな目立ち方をするかと思いきや見てみると逆に舞台装置や過度な小道具は邪魔になると納得、猿楽などに近いのかな

    ネタバレBOX

    見た目はかなり華美な感じですが、会話というか独白でストーリーが進んで行く感じでかなり内面的なお話。
    役者を選ぶ演目と思うが今回のキャストで言えば面白い。食わず嫌いでみられない可能性は懸念されるが、芝居として面白かった。ただ客層、会場の雰囲気的に個人的には長居はしたく無い感じを受けるのは何故だかわからないが、徐々に衰退する気もする、見るなら今の内か。

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