トライアウト公演「Ukiyo Hotel」 公演情報 トライアウト公演「Ukiyo Hotel」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    トライアウト公演ということで失礼ながらあまり期待はしていなかったのですが、良い意味で裏切られました。
    出演者の皆さんのエネルギッシュな演技にどんどん引き込まれてしまいました。
    ぜひ本公演にも足を運びたいです。

  • 満足度★★★★

    ゲネプロみたいな感じに製作してるのかな?
    いろいろと詰め込んで試している風ではありましたが
    手抜き無く全力疾走を見せていたなぁと感じた作品

    ただ人によっては評価が分かれるかも・・とも思えたデス
    自分は十二分に楽しめましたわ♪

  • 満足度★★★★

    トライアウト公演との事で、通常以上にアンケートが充実(?)しており、いくつか修正されて本公演となるのであろう。
    史実に基づいた脚本とは思うが、事前の勉強不足の為か少し理解に苦しむ箇所もあった。観客を巻き込んだ演出も多くエンターテイメント性も高いが、題材が題材なだけに今一つ乗り切れないとも思えた。
    役者さんの歌唱・ダンスレベルは高く予想以上であり、また個人的にはUkiyo Hotel バンドが特に良かった。

  • 満足度★★★

    2017年の地劇ミュージカル『日本国 横浜 お浜様』が良かったので、そのイメージで観に行きましたが、かなり「大人向きの」舞台でした。メリケンお浜を主人公ヤエが回想するスタイル。舞台後方にいるUkiyo Hotel Band(Pf, Ba, Dr&Per)が雰囲気を作っています。歌も上手いし、色っぽいダンスも良い。観客を参加させ楽しませる演出なのですが、返って、この舞台で何を言いたいのかが散漫になったように思えます。「性の決闘」がメインでは、演劇と言うより見世物的なショーになってしまっています。これはトライアウト、メリケンお浜の生き方に気持ちを込められる作品になるよう、再構成を期待します。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    「横浜本牧に実在した、キヨホテルと娼婦・お浜をモデルにした劇画『淫花伝・本牧お浜』を再構成し、舞台化」したトライアウト公演は、観客参加型の艶劇であった。前説のようなところから本編へ巧みに誘い込み、同時に物語の案内役(主人公)が観客に話し掛けたり、客席に座るなど冒頭から観客を物語の世界(1920年代)へ導く。まずは耽美な雰囲気を視覚に訴えるため、妖艶なダンスパフォーマンスが繰り広げられる。
    表層的には娼婦として生きた女の半生を、したたかに逞しく、そして高らかに歌い上げている。全体的に楽しめるが、自分的には気になるというか好まない場面が…。
    (上演時間1時間45分)

    ネタバレBOX

    舞台はUkiyo Hotel のホールといったところ。2層になっており1階部の奥にUkiyo Hotel Band(Pf、Ba、Drs)、下手側に階段が付けられているだけのシンプルなもの。大きく開けた空間ではダンスや歌を披露すると同時に、Hotel 外の情景を描く。

    好まないのは「性の決闘」(メリケンお浜と梅原北明)シーンである。白幕に影絵のような人物像を描き出す手法で観せているが、それまでの雰囲気が突然マンガ調というか見世物的になったようで違和感を持った。「性の決闘」という語感から過激なシーンにする必要はないが、あまりの子供じみた演出には戸惑う。公演全体の雰囲気に調和した演出を期待したいところ。

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