殿はいつも殿(しんがりはいつもとの) 公演情報 殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★★★

    初演を観ているので物語の骨子は知った上で観劇。
    登場人物の名前が変わっているのも、ネタが変わったり増えたりしているのも、この作品をより面白くするためとわかって安心して笑うことのできる劇団であり物語である。45分の初演より90分の完全版のほうがより「しっくりくる」感じで、とても良い感触だった。
    今作は舞台美術をごくシンプルにしていたのが気になったが、それだけ中身に自信があるということだろう。演劇への愛を感じる公演であった。

  • 満足度★★★★

    終演後の挨拶が長過ぎました。米国トランプ大統領の相撲観戦の様子が見たいんだから。

    ネタバレBOX

    宇宙で生命を活性化させる光線を浴びたために不死身で長生きすることになった男が、今はその経験を切り売りして小説家として生きていたものの、いよいよ光線の力がなくなって死んだという話。

    バカバカしい話で終始すれば良いものを、何か夫婦愛みたいなものを描こうとするあまり面白味が尻切れトンボになりました。
  • 満足度★★★★★

    面白くて笑いすぎた!テンポが良くて、面白いから、あっという間に終わってしまった。
    1回しか観れませんでしたが、もう1回観たかった。
    何度もリピートして観る方も多く、何度見ても楽しめる劇団です。
    過去公演のDVDも販売されているので、DVDでも楽しめます♪
    私は何度も観に行けないので、毎回DVDを購入してます。保存版!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/26 (日) 13:00

    時代劇という枠にはおさまらない、5万年の歳月&宇宙というものすごい大スケールの作品。笑いながらも、生と死、時間、いろいろなことを考えた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    コリッチの絶賛感想の8割はガセか関係者筋の宣伝材料。
    でも、いい事書いてあるし、もともと気にはなってたし・・で
    三度目の正直、騙され覚悟で鑑賞しにいった本公演。

    猟奇殺人の生き残りで、過去を妻に話さないまま失踪してしまった男と、
    話せなかった過去の理由として語られる、二つの物語の主人公二人。
    話がとっ散らかってて、何を目指してるのか分かりずらかったです。
    主人公3人そろい踏みに、横の女の子涙ぐんでました。
    ギャグネタもしっかりウケ取ってたし。
    構成力つければ、女の子たちに支持されてく劇団になるのではないでしょうか
    (今でもそれなりにあるみたいですが)

    ネタバレBOX

    本開演前に上演してた、名探偵コナン芝居。
    コスプレはネタとして見せる分には構わないが、
    すでにマンガとして書かれた世界を焼き直してギャグ化みたいなのは
    それなりに受けるんでしょうが・・
    引っ張られるのでなく、引っ張り込んでやるって気心があってもいいのでは。
  • 満足度★★★★★

    毎回、突拍子も無い内容が織り込まれているのに、何故か物語が成立し、ラスト『人生』とか『一生』について考えたくなる。
    この勢いは、是非!生で観ることをお勧めします!大阪公演もあり。関西の皆様、この機会に足を運んでみては。

  • 満足度★★★★

    ■95分強■
    何作か前から感じていることだが、笑い所がハネきらないまま終わることが増えている印象。
    笑いの連携プレイのさらなる練達、そして、怪物的コメディアンの加入が待たれる。
    『黄金のコメディフェスティバル』で上演された約40分のショート版では、もっと笑った気がする。

    ネタバレBOX

    劇構成についても少しばかり。
    ようやくの死を覚った不老不死の主人公は、なぜ妻のもとを離れ、独りで死ぬことを選んだのか?
    その辺の心の軌跡が描かれていれば、話はより厚みを増したかもしれない。
  • 満足度★★★★★

    とにかく笑いました☆初演をみてないので観に行ってよかった

  • 満足度★★★★★

    本編前の寸劇も面白かったし、もちろん本編も良かったです。いろんなところに仕掛けが散りばめられていて、笑えました。やかんさん、頑張ってくださいね。
    しかし、タイトルに引きずられて本筋を見誤ってしまいました(涙)
    殿になぐさめてもらえたからいいか。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/21 (火)

    観てきました! 久しぶりのポップンでしたが、とても良かったです☆  

    ネタバレBOX

    タイトルから全編時代劇なのかと思ってたので、最初は あれっ?って思いました。 死なない男の話…、なんか同じようなのをどこかで観た気もしますが。。 相変わらずのポップンワールドですが、今回はなんか全体的に質が高いって言うか完成度が高かったと感じました! 一人で三役も四役もやってる役者さんがいて、すごかった☆ 高橋ゆきさんの あの絵は めっちゃリアルでした!
    そしてそして何と言っても開演前の寸劇が良すぎ☆ 最高でした☆
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/16 (木) 19:00

    価格4,000円

    PMC野郎作品の特徴の1つである家族愛(本作は夫婦愛)が前面に押し出された優しさ溢れる物語、2014年の黄金のコメディフェスティバルで上演された初演(45分版)を「あぁ、そうだった♪」などと思い出したり「ここは当時なかったな」と思ったりしつつ観る。
    その「ここはなかったな」な部分も付け足しな感じではなく、また、初演時からの部分も水増しした感覚ではなくキメが細かくなった印象で「もとからそうだった」よう。
    終演後に吹原主宰に伺ったところによると今回の90分版の方が本来のもので、初演は規定の45分に収めるために削り凝縮したとの由。
    その意味でも「本来の姿」で観ることができて良かった。

    ネタバレBOX

    妻の為に書いた劇中小説に佐野洋子「百万回生きたねこ」(やスピルバーグ監督の「A.I.」)と通ずるものを感じたが、初演ではそれに気付かなかった。
    これもやはり「完全版」効果か?
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/20 (月) 19:00

    価格4,000円

    コメディ作品と聞いてましたが、あらゆる場面にセンスの良いギャグがあり、笑って笑って笑って、それでも筋の通った愛のあるストーリー!今回も心掴まれました(^^)何より役者さん達の演技の上手さに自分は惹かれてます!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/20 (月) 19:00

    兎に角台本の力を感じる。100分とは思えないボリューム、だけど飽きない、飽きさせない台本。若干今まで見た中では毒気は少ない感じか。(あくまでポップンさんの舞台として、それに開演前に十分...)勿論本がいくら良くても演出、役者、照明、音響等々が良くなくては勿体ない話でおわってしまうが照明は全く気にならない(自然すぎて)音響は「動画ですか?」ってくらいにクリアで聞きやすいし、役者さんの芝居は「何でこの小さなとこでやってんの?」(小劇場は好きですが)って位に、もう「良すぎ」その上運営もしっかりしていて物販の商品も良い感じで...
    個人的に初めての劇場で、あんな所にあんな空間が...という驚きもプラスで。結論として、見て良かった。
    追記 どうやら90分だったらしい、100分と思っていてボリュームを感じた作品が90分だったとなるともうね。

    ネタバレBOX

    最後に思わず微笑んでしまうお芝居は久しぶり。悲しい涙ではなく笑いすぎと、良い感情の高ぶりで涙が出そうになった。(多分若干滲んでた)
  • 満足度★★★★★

    初めて見たのでかなり衝撃的でした!
    こんなものがこの世に存在してたのかって思いました。
    あれこれ、めちゃくちゃ??(めっちゃいい意味で)なのに成立してて、本当に面白くて、
    もっと早く出会いたかったです。
    というか、またもう一回観たい!

    ネタバレBOX

    自分的には、お母さんとお兄さんのラインのくだりが一番ツボ

    あと、おっさんの「おっさんて、いいよなぁ」が頭から離れない
  • 満足度★★★★

    90分の本編に、10分以上の前説ではない別の芝居があるというおトクな感じ。 本編はよーく練られた脚本で、時代設定があっちゃこっちゃ行くんだけどちゃんと繋がっていくという安心感。 テンポも抜群でした。前回のPMC観た時にも感じたけど、やっぱりベースに「愛」があるっていいですね。今日は2日目で東京公演のあとは大阪だとか。 キャストの皆さん、頑張ってください!

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/05/16 (木) 19:00

    価格4,000円

    初日を観劇。以前”黄金のコメディフェスティバル"略称コメフェスにて45分の中編で上演された作品が倍の90分の完全版として蘇る。でもただ長くなったわけではなく、エピソードを深掘りして細部を作り込んでいる。
    ナンセンスな笑い満載なのに、こんなことってもしかしてあるかも、と思わせ、悲しい過去を優しい気持ちで包む愛に溢れた作品

    そして今回も開演前パフォーマンスが力入りまくりで、名探偵コ○ン好きの人が観たら笑ってくれるのか怒るのかどちらなのだろう…

    ネタバレBOX

    手塚治虫「火の鳥」を彷彿とさせるスケールの大きい話。

    少し芝居のペースが緩かったのは初日のせいか…?

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