踊るヤマンバ 公演情報 踊るヤマンバ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 満足度★★★★

    ホントに昭和回帰を感じる作品。昭和ってもう2世代前になっちゃったんですよね。回想しきりです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/18 (木) 15:00

    座席G列12番

    価格3,300円

    開演前BGMの懐かしき歌謡ポップスに浸っていざ開演すると冒頭で舞台となる時代設定が1996年と明かされて「あぁ、みんなあの頃の曲であったか」と納得。
    そして始まるのはキャバクラのホステスたちを中心とした人間模様、胡散臭い芸能プロダクション社長などいかにも「あの頃」の感覚?(笑)

    で、終盤で「あのテーマ」に触れた時に「あぁ、羽原戯曲だなぁ」思うことひとしお。しかも今でもまだ風当たりが強いであろうカミングアウト、1996年という設定だけに主人公の決意の強さが偲ばれるし、その後の反響(劇中では描かれない)に想いが及んで強調されるシカケ……巧いよね。

    その主人公のカミングアウト直後の回想シーンも彼女が歩んできた人生を簡潔・端的に見せて巧み。
    そしてそこからのフィナーレの選曲も劇中ならびに現実のイマとも的確というかハマっているというか。

    お約束的な次回予告も「例のアレ」なんだが、グレードアップ版というか、ちゃんと進歩していて見事。(笑)
    組体操でお馴染みの「扇」がキャタピラのように動くのもアッパレ!

  • 満足度★★★★★

    底抜けに明るい舞台でした。
    色っぽい艶やかな稲村さんを拝見。出演者みなさん達者で魅力的な方ばかり。

    ネタバレBOX

    最後の告白するところで展開に驚いたもののやられる
    母親が悪役のように描かれていて(どう捉えるのがいいのかわからない)後味は良くない
    働き蜂の下りがもう少しわかりやすいと印象が違う気がした
    社会、母子、マイノリティ、女、金…

    100分に収めてあるのが良かった

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