地点

アンダースロー(京都府)

2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日) 上演中

上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定

“イプセンの再来” “21世紀のベケット”……数々の異名を持つヨン・フォッセ

本邦初上演となった『名前』『眠れ よいこよ』『ある夏の一日』から14年
三浦基が再び挑む、フィヨルドに閉ざされた孤独とエゴイズムの世界


パリ研修中にクロード・レジ演出による本作を見たことは若き三浦基...

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公演詳細

期間 2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)
劇場 アンダースロー
出演 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気
脚本 ヨン・フォッセ
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】
一般:3,000円
学生:2,000円
サイト

http://chiten.org/underthrow/archives/41

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月21日(木)20:00
3月22日(金)20:00
3月23日(土)20:00
3月24日(日)20:00
説明 “イプセンの再来” “21世紀のベケット”……数々の異名を持つヨン・フォッセ

本邦初上演となった『名前』『眠れ よいこよ』『ある夏の一日』から14年
三浦基が再び挑む、フィヨルドに閉ざされた孤独とエゴイズムの世界


パリ研修中にクロード・レジ演出による本作を見たことは若き三浦基にとって衝撃の体験だったといいます。日本にはまだ紹介されていなかったフォッセ作品を京都移転前の地点が連続上演したのは2004年のこと。同時期には故太田省吾氏が『だれか、来る』本邦初上演を手がけました。ちなみに、かの演劇先進国ロシアでは映画『ピアニスト』の原作者としては有名でも、劇場ではほとんど作品のかからないイェリネク戯曲に比べ、ヨン・フォッセ作品はなかなか人気の模様。波が寄せて返すような短い言葉の反復のうちに、感情の起伏、ドラマの交錯、時間の捩れが詰め込まれ、観客の想像力をかき立てる台詞が魅力なのでしょうか。ぜひ劇場で体感していただきたいフォッセの文体をどうぞこの機会に!
その他注意事項
スタッフ 翻訳:河合純枝
美術:杉山至
衣裳:清川敦子
照明:藤原康弘
音響:堂岡俊弘
舞台監督:大鹿展明
制作:田嶋結菜

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

[情報提供] 2019/01/25 16:24 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/01/25 16:24 by CoRich案内人

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