Life's Like a Lovestory 公演情報 Life's Like a Lovestory」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
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  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/03/24 (日)

    24日、阿佐ヶ谷での舞台を観終わった後、時間・腰の耐久力・今月で切れるタクシーチケットがあったので、江古田に直行。
    ラス2の舞台の序盤にどうにか間に合った。

    ネタバレBOX

    salty rockさん
    「Life's Like a Lovestory」。
    『カフェ・石焼芋』(45分)。
    途中からの観劇だったが
    設定は即座に把握w
    ボス…あンな邦祐さん
    板長…神野剛志さん
    メイド…まついゆかさん
    男…小林龍二さん
    の役柄設定と配役の妙が実にマッチしていて、見応えがあった。

    公演タイトルでもある
    「Life's Like a Lovestory」(55分)。
    氷雨の披露宴から、雇われ店長の司の店に流れてきた、互いをハンドルネームで親しく呼び合う女性達。
    ただ、氷雨は知らなかったのだが、他の4人は氷雨に対して、何か隠し事があって…。

    透花…小林カナさん
    ice…野崎涼子さん
    氷雨…松本真菜実さん
    みゆ…三好康司さん
    司…伊織夏生さん
    のやり取りから推理する心理劇。たまたま途中でオチが読めましたが(真相は一番目立たない人物に隠されている、の法則によりw)、交わされるやり取りのアヤを楽しませて頂きました。
  • 鑑賞日2019/03/24 (日)

    価格2,800円

    「Life's Like a Lovestory」・・・途中から観たので感想は控える
    「カフェ・石焼芋」…途中でネタはわかったが、きれいにまとまっている
    「まなづるとダアリヤ」・・・まついゆかさん渾身の一人芝居。童話と言いながらこれは女優の話に私には思え、「サンセット大通り」や刑事コロンボ「忘れられたスター」を彷彿とさせる。 「キツネ」と共に女優に負荷がかかる演目で大変だったと思う
    「キツネ」・・・演ずるのが大変。きつい話である

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/03/22 (金)

    22日の公開ゲネプロを拝見。

    ネタバレBOX

    14:00 まなづるとダアリヤ:
    既知の作品。まついゆかさんの女優としてのパッションが伝わってくる。それにしても、まついさん、カウンターにあった「メーカーズマーク」の赤い封蝋にも負けない、真紅がよく似合うなぁ(※色覚異常なもんで、色の表現、もし違ってたらゴメンナサイ!)。

    15:00 キツネ:
    初見の作品。原作からインスパイアされ、漫画家→役者へと、自分たちのフィールドに引き寄せたストーリー。
    「役者」役・小林カナさん、バイト役・松本真菜実さん、「演出」役・立夏さんが手堅い。
    狐役の野崎涼子さんが瑞々しい。

    16:00 L'oiseau bleu(青い鳥):
    昔々の、ある日の真夜中。病弱な少年エド(演・三好康司さん)が少女ベル(山田佳奈さん)と連れ立って、青い鳥を捜しに行く話。
    めちゃ久しぶりに聴く池崎浩士さんのナマ演奏も相まって、個人的には、今回、一番、胸にしみた短編。
    確か数年ぶりに拝聴する、山田佳奈さんの理知的ながらも温かい語り口が印象深かった。

    17:00 邂逅:
    既知の作品。点灯人役・神野剛志さんと、少年(王子)役の松本真菜実さんのやり取り、安心して無防備のまま受け止めさせてもらった。
    なお、演じ手側には全く責任のないことだが、途中、昨夏の銀座ソニーパークでの「星の王子さま・バオバブの苗木騒動」というノイズが頭に浮かんでしまった。モラルに欠けるプラントハンターとやらの罪深さを再認識する羽目になり、つくづく残念。

    18:00 Life's Like a Lovestory:
    ここまで来たところで、ついに腰痛警報発令! でっ、観劇断念。

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