松竹

新橋演舞場(東京都)

2008/10/03 (金) ~ 2008/10/26 (日) 公演終了

上演時間:

第一部

あの名作に舟木一夫が初めて挑む―『鶴八鶴次郎』

あれァ嘘だ。心にもねえ嘘を言ったんだ。
芯から惚れた女のために、涙をのんで張った意地。
――新内の流しが聞こえる。

時は大正時代の東京。新内節の鶴次郎と、彼の師の娘である三味線の鶴八は、息もぴったりの名人芸で評判が高...

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公演詳細

期間 2008/10/03 (金) ~ 2008/10/26 (日)
劇場 新橋演舞場
出演 長谷川稀世、舟木一夫、大山克巳、高田次郎、青山良彦、他
脚本 川口松太郎
演出 成瀬芳一
料金(1枚あたり) 2,520円 ~ 13,650円
【発売日】2008/08/24
1等席:12,600円
2等席:8,400円
3階A席:4,200円
3階B席:2,520円
桟敷席:13,650円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0810/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 第一部

あの名作に舟木一夫が初めて挑む―『鶴八鶴次郎』

あれァ嘘だ。心にもねえ嘘を言ったんだ。
芯から惚れた女のために、涙をのんで張った意地。
――新内の流しが聞こえる。

時は大正時代の東京。新内節の鶴次郎と、彼の師の娘である三味線の鶴八は、息もぴったりの名人芸で評判が高く、客席は大入り満員の盛況が続いています。ところが二人は芸の意地から喧嘩ばっかり。意地を張り合っていた二人の心がふと通い合ったのも束の間、鶴次郎は鶴八の心を疑って逆上し……。

川口松太郎によって書かれたこの作品の原作は、第一回直木賞に輝き、舞台では新派によって初演され、代々の名優によって繰り返し再演された人気の演目です。 今回は、新派創始120年となる今年、舟木一夫が鶴次郎役を初めて演じる大注目の舞台。男女の切なくじれったい恋心を、忘れかけていた日本の情緒たっぷりに描く、舟木ならではの『鶴八鶴次郎』にご期待下さい。


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第二部

ゆるがない名曲の数々に酔いしれる―「シアターコンサート」

ご好評の「シアターコンサート」は、舟木一夫の大ヒット曲がオンパレードの熱気あふれるショー。時代が移り変わっても色褪せることなく、さらに輝きと魅力を増し続ける名曲の数々をお楽しみいただきます。新橋演舞場という劇場空間ならではの一体感に包まれて、過去への優しさ、そして明日への希望があふれる、ダイナミックなステージをご堪能ください。
その他注意事項
スタッフ 出演:
長谷川 稀世、舟木 一夫、大山 克巳、青山 良彦、高田 次郎、長谷川 かずき、西川 美也子、鈴木 章生、永久保 一男

第一部『鶴八鶴次郎』新内 新内仲三郎社中
川口 松太郎/作 成瀬 芳一/演出

第二部『シアターコンサート』
昼夜別構成

[情報提供] 2008/09/17 15:31 by CoRich案内人

[最終更新] 2008/09/17 15:35 by CoRich案内人

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