演劇

~リーディング・フェスティバル~

せんがわ演劇祭

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2019/02/08 (金) ~ 2019/02/17 (日) 公演終了

上演時間:

【想像の翼を広げて耳を澄ませる2週間 】

俳優が語る言葉を聴くことで想像の翼を広げることができるリーディング公演で、さまざまな物語に触れるフェスティバル。
親子で楽しめるあまんきみこの童話「車のいろは空のいろ」や、ある少年が突然顔を失うという奇妙な発端の「顔をなくした少年」など、味わい...

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公演詳細

期間 2019/02/08 (金) ~ 2019/02/17 (日)
劇場 調布市せんがわ劇場
出演 秋田遥香(Pカンパニー)、泉拓真(ヴォーカル)、伴美奈子(扉座)、藤谷みき(青年団)、伊藤総(サスペンデッズ)、久井正樹(演劇集団円)、松浦佐知子(FMG)、吉野容臣、鷲巣照織、石村みか(てがみ座)、ケイン鈴木(文学座)、田村元、西村剛市(芸能集合地)、宝意紗友莉(文学座)、松蔵宏明、石田佳央(アルファエージェンシー)、磯貝誠(Pカンパニー)、今野健太(THEATREMOMENTS)、後藤佑里奈(俳優座)、佐藤里穂(is)、高橋和久(俳協)、久井正樹(演劇集団円)、宮山知衣(テアトル・エコー放送映画部)、吉野容臣、塩谷満平、長野舞優、宍野行人、塩谷風和、小澤夢乃、鬼島悠乃、宮下莉音、小松ゆめ乃、鵜澤成美、清水向陽、宮下律音、清水日向、宍野菫、白石奈緒美、神本十兵衛、片瓜かな江、二宮聡、加藤和美、夏木葉子、山田けい、夏谷理恵(Humanb.)、花美えりぃ(Humanb.)、上野エナ(東京演劇女子)、花岡鈴(東京演劇女子)、望ノ城さえ(東京演劇女子)、尾関麻美(東京演劇女子)、北原伸子、谷南希歩、谷欣美、種倉美砂、細野谷由美子、佐藤寿志子、北井かすみ、松邑和敏
脚本 あまんきみこ、ロベルト・コッサ、ラリー・ドランブレ、他
演出 冨士川 正美、佐川 大輔、高橋 正徳(文学座)、他
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,000円
【発売日】2018/12/15
一般 2,000円
市民(調布市在住・在勤) 1,800円
U25(観劇当日25歳以下)1,500円
中学生以下 1,000円
★ハンディキャップ割引
200円引き(障害手帳をお持ちの方、介助者も1名様まで割引)

※地域参加団体公演のみ無料
サイト

http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/21708.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月 8日(金) 18:30「車のいろは空のいろ」(日本童話)
2月 9日(土) 11:00「車のいろは空のいろ」(日本童話)/18:30「地域参加団体公演」
2月10日(日) 14:30/18:30「地域参加団体公演」
2月11日(月) 11:00「地域参加団体公演」/15:00「車のいろは空のいろ」(日本童話)
2月12日(火) 休演日
2月13日(水) 19:00「間違いの年月」(海外戯曲)
2月14日(木) 19:00「顔のない少年」(海外戯曲)
2月15日(金) 16:00「間違いの年月」(海外戯曲)/19:00「鋼のピアノ」(海外戯曲)
2月16日(土) 13:00「顔のない少年」(海外戯曲) /16:00「鋼のピアノ」(海外戯曲)/19:00「間違いの年月」(海外戯曲)
2月17日(日) 13:00「鋼のピアノ」(海外戯曲)/16:00「顔のない少年」(海外戯曲)
説明 【想像の翼を広げて耳を澄ませる2週間 】

俳優が語る言葉を聴くことで想像の翼を広げることができるリーディング公演で、さまざまな物語に触れるフェスティバル。
親子で楽しめるあまんきみこの童話「車のいろは空のいろ」や、ある少年が突然顔を失うという奇妙な発端の「顔をなくした少年」など、味わい深い海外戯曲3篇を上演するほか、地域のアマチュアによる無料公演もあり、気軽に楽しむことができる。
小劇場ならではの臨場感で、言葉の魅力を堪能しては。

『あらすじ』
・「車のいろは空のいろ」(日本童話)
タクシー運転手の松井五郎さんは、春野タクシーというタクシー会社で空色のタクシーを運転している。ある時は、人間のお客さんを乗せたのに、あらためて見ると動物だったり、ある時は、いつのまにか道路や地面でない所を走っていったり、またある時は、時間と空間を往復したり。そんな日常と非日常が交差する、松井さんのファンタジックなタクシー業務のものがたり。

・「間違いの年月」(アルゼンチン)
70歳を超える兄弟とその兄嫁の老人3人が住むスタンコビッチ家。
ある日、一人の男がやってきて「母の遺言によると、父はこの家のスタンコビッチさんだそうです」と告げる。若かりし頃の記憶も曖昧な兄弟は、どちらが本当の父親か覚えていない。闖入者の登場で老人3人は戸惑い、思わぬ結末へ。

・「顔のない少年」(カナダ・ケベック)
ある朝、母は、ベットにいた息子ジェレミーの目、鼻、口、耳が無くなっているのを発見する。映画館でゾンビ映画を見ていたはずのジェレミーとジェシカ。いつしか二人の男女は不思議な世界に浸り込んでゆく。

・「鋼のピアノ」(中国)
鉄鋼工場をリストラされた主人公は、音楽の夢を持つ10歳の娘のために、友人の助けを借り、鋼鉄でピアノを作ってしまう。生活の辛さと、その中でのユーモアを通して、深い親心と友情を描く。生活の本質をリアルに表現する、温かいコメディ。

『地域参加団体公演』
 ・ぷちぷち :スイミー~みんなで力を合わせれば怖くない!~
 ・ちょうふ★座21 :樋口一葉 作 十三夜 より
 ・Human b.with 東京演劇女子 : ミグラード 朗読劇『銀河鉄道の夜』
 ・演劇ユニット「エレメンツ」 :彼女の場合
 ・彦市くらぶ :木下順二 作 彦市ばなし より



  





その他注意事項 *「ハンディキャップ割引」は、お電話または窓口のみの取り扱いとなります。イン ターネットでの取り扱いはございません。
*「市民」「U25」及び「ハンディキャップ割引」のチケットをご利用の方は、公演当日、証明書をご提示ください。
*車椅子でご来場の方は、事前にお知らせください。

■「日本童話リーディング」/「地域団体公演」
 *3歳以上入場可 
 *小学校3年生以下は保護者同伴

■「海外戯曲リーディング」
 *未就学児入場不可
スタッフ 「車のいろは空のいろ」 
作:あまんきみこ 演出:冨士川 正美 音楽:泉 拓真

「間違いの年月」(アルゼンチン)
作:ロベルト・コッサ 訳:仮屋 浩子 演出:佐川 大輔

「顔のない少年」(カナダ・ケベック)
作:ラリー・トランブレ 訳:山上 優 演出:高橋 正徳(文学座)

「鋼のピアノ」(中国)
原作:張 猛 映画『鋼のピアノ』より 改編・脚色:喩 栄軍
訳:横山 洸大 上演台本:常田 景子 演出:田中 壮太郎

企画監修(海外)=常田 景子
舞台監督=廻 博之
照明=関 定己
音響=近藤 達史
宣伝美術=原子 尚之
制作統括=末永 明彦
制作統括助手(海外)=佐川 大輔
製作統括助手(地域参加)=桒原 秀一

[情報提供] 2019/01/16 11:24 by せんがわ劇場スタッフ

[最終更新] 2019/01/16 14:12 by せんがわ劇場スタッフ

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