実演鑑賞
兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)
他劇場あり:
2019/03/08 (金) ~ 2019/03/10 (日) 公演終了
上演時間: 約3時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:【1幕】1時間45分【休憩】15分【2幕】1時間30分
公式サイト:
http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#318
| 期間 | 2019/03/08 (金) ~ 2019/03/10 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 兵庫県立芸術文化センター 中ホール |
| 出演 | 松田龍平、山西惇、岡部たかし、村岡希美、福田天球、中村まこと、宇梶剛士、他 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 長塚圭史 |
| 料金(1枚あたり) |
5,800円 ~ 8,800円 【発売日】2018/12/01 A ¥8,800 B ¥5,800 |
| 公式/劇場サイト |
http://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertCalendar.aspx?md=5&ko=4302412363 |
| タイムテーブル | 3月8日(金) 18:30 (開 場 18:00) 3月9日(土) 12:00 (開 場 11:30) / 17:00 (開 場 16:30) 3月10日(日) 12:00 (開 場 11:30) |
| 説明 | ―これは井上ひさしが愛してやまない日本語に、 不思議でかわいらしく、輝くような生命を与えてくれた、 ある岩手花巻人の評伝劇― 詩人にして童話作家、宗教家で音楽家、科学者で農業技師、 土壌改良家で造園技師、教師で社会運動家。 しなやかで堅固な信念を持ち、夭逝した宮沢賢治。 短い生涯でトランク一杯に挫折と希望を詰め込んで、 岩手から東京に上京すること九回。 そのうち転機となった四回の上京を、あの世に旅立つ 亡霊たちや自ら描いた童話の世界の住人と共に、 夜汽車に揺られてダダスコダ、ダダスコダ。 行きつく先は岩手か東京か、星々が煌めく宇宙の果てか...。 「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」 そう信じた宮沢賢治が夢見たイーハトーボは果てしなく遠かった。 これからの人間はこうあるべきだという基本。 その見本のひとつが宮沢賢治だという気がしてなりません。 必要以上に賢治を持ち上げるのは避けなければなりませんが、 どうしてもそんな気がしてならないのです。 ――――井上ひさし |
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不思議でかわいらしく、輝くような生命を与えてくれた、
ある岩手花巻人の評伝劇―
詩人にして童話作家、宗教家で音楽家、科学者で農業技師、
土壌改良家で造園技師、教師で社会運動家。
しなやかで堅固な信念を持ち、夭逝した宮沢賢治。
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