歌舞伎・伝統芸能

松竹

新橋演舞場(東京都)

2019/03/07 (木) ~ 2019/03/08 (金) 公演終了

上演時間:

 大正十二年九月、関東大震災で壊滅した銀座に、亜鉛(トタン)・葦簾(よしず)がけの粗末なつくりながら、一軒の酒亭が商いを再開した。
 主人の文吉は、「復興の魁は料理にあり」という張り紙を貼り、復興の一番槍と勇んではみたものの、たった一軒での営業は心細い限りであった。女房のおとくと励まし合いな...

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公演詳細

期間 2019/03/07 (木) ~ 2019/03/08 (金)
劇場 新橋演舞場
出演 瀬戸摩純、喜多村一郎、河合穗積、喜多村次郎、桂佑輔、佐堂克実、一色采子
脚本
演出
料金(1枚あたり) 11,000円 ~ 11,000円
【発売日】
参加費 11,000円(税サ込)
演舞場特製御膳付き
サイト

https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/enbujo1903_01/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2019年
3月7日㈭
3月8日㈮
午後5時開演
※開場は開演の30分前です。
説明  大正十二年九月、関東大震災で壊滅した銀座に、亜鉛(トタン)・葦簾(よしず)がけの粗末なつくりながら、一軒の酒亭が商いを再開した。
 主人の文吉は、「復興の魁は料理にあり」という張り紙を貼り、復興の一番槍と勇んではみたものの、たった一軒での営業は心細い限りであった。女房のおとくと励まし合いながらも、むなしい時が過ぎて行く。
 戻って来た常連客の中には、前を向いて希望を抱く会社員・牟田や薬屋の主人・光井、悲観して生き方を変えようとする老舗の若旦那・山岸と様々な人々が出入りしていた。特に酒好きで店一番の贔屓客・稲村は、何かと主夫婦を応援していた。
 やがて季節は移り秋も深まったころ、文吉に賛同する人々の輪は広まり、町は再興へと逞しく向かって歩み始めた。
 「銀座復興会」の旗揚げの日、芸者らしき女性・千八重も店を訪れた。それはあたかも店に貼ってあったビールのポスターのモデルその人であった…。
その他注意事項
スタッフ 主催 : 松竹株式会社
協力 : 演舞場サービス株式会社

[情報提供] 2019/01/10 10:39 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/01/10 10:39 by CoRich案内人

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  1. 演舞場発アトリエ新派公演『銀座復興』『風流吹よせ踊り』初日おめでとうございます㊗️ 10日(日)の二本松公演もお待ちしております🤗 https://t.co/x10EXBVWB1 #演舞場発アトリエ新派 #銀座復興 #風流吹よせ踊り

    D1cum1zvsaaceek

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  2. 今日から3月。いよいよ「演舞場発アトリエ新派公演『銀座復興』『風流吹よせ踊り』」の開催が近づいてまいりました。東京の新橋演舞場公演(7、8日)の他は、全国でもここ福島県二本松市(10日)でしか見られない貴重な舞台となります。ぜひお… https://t.co/Fui89k1Wl8

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