公演情報
「月に瞳のあこがれて。」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
秋本さんやQ本さんの存在感など、役者さんが魅力的な芝居だった
特にカゴメの桑田さんとエカガミの浜田さんが好きだった
勧善懲悪の時代劇と言ってもいい物語
韻を踏む語感の台詞とキャラクターへの導入が良い作品だった
ただ、9割方面白い作品だっただけに勘違いの部分が古典的な手法のままだったのが惜しかった。その後の展開の筋となる部分だけに強引すぎたり、その時だけキャラクターが馬鹿になってしまうのは冷めてしまう
あとエチゴヤの序盤のキャラとのズレが気にもなった
満足度★★★★
鑑賞日2019/02/22 (金) 14:00
価格2,500円
どことなく品がありユーモラスでもある全体のトーンにシェイクスピアっぽさを感じるのは当日パンフレットにその旨の記載があるからだけではなかろう。(元ネタであるシェイクスピアの「尺には尺を」「から騒ぎ」は見たことがある筈だが記憶がないに等しい)
また、人物名や言葉遊びなどに野田秀樹の影響も感じられ、そんな作風で紡がれる物語は神話・伝説(国籍不問)を思わせるもので、出だしと結末が東西の童話ネタなのも愉しい。
さらに、月の女神(候補)三姉妹・太陽の女神を筆頭に「無国籍神話」っぽい衣装や装置など舞台美術チームも良い仕事っぷりだったと言えよう。
満足度★★★★★
愛と寓話の物語、◎。
太陽の女神様がナカゴーの高畑さんのような声だった。
開演前にトイレから戻ると、前説中だとの理由で入るの止められましたが、初めてのことで哀しくなりました。
満足度★★★
初見の劇団。何だか面白かった(^_^;)。日本の過去/現在/未来を描く三部作の最後という位置付けの作品だそうだが、日本の話とも思えず、どこの何を描いたか分からないファンタジー作品として観た。ファンタジーなので、一応の設定はあるのだが、時折設定が破綻することがあったり、無理矢理な状況を描いたりもするのだが、エンターテインメントとして許せる範囲で一応は楽しく観ることができた。
ただし、Corichでは90分と書かれていて、Twitterでは120分と書かれていたが、実際は125分で、冗長感は否めない。