五十田安希事務所

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/01/29 (火) ~ 2019/01/30 (水) 公演終了

上演時間:

信州松代出身の小林正子は、坪内逍遙が演劇改良と近代演劇を目指した
文藝協会演劇研究所で育てられた日本近代劇の女優第1号と言われています。
女優として絶頂を極めた松井須磨子の七年間を、
新しい時代を拓いた女性先駆者の試練、栄光、挫折の生涯として
ひとり芝居の五十田安希が演じます。

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公演詳細

期間 2019/01/29 (火) ~ 2019/01/30 (水)
劇場 東京芸術劇場 シアターウエスト
出演 五十田安希
脚本 吾妻正
演出 吾妻正
料金(1枚あたり) 5,400円 ~ 5,400円
【発売日】
【全席指定】5,400円
サイト

http://www.geigeki.jp/performance/20190129tw/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1月29日(火) 14:00 / 19:00
1月30日(水) 14:00
説明 信州松代出身の小林正子は、坪内逍遙が演劇改良と近代演劇を目指した
文藝協会演劇研究所で育てられた日本近代劇の女優第1号と言われています。
女優として絶頂を極めた松井須磨子の七年間を、
新しい時代を拓いた女性先駆者の試練、栄光、挫折の生涯として
ひとり芝居の五十田安希が演じます。

松井須磨子の演技者としての成長とそれに連れて深まる島村抱月への愛情が、
須磨子の心にときめきと同時に苦悩を生み出す。
その葛藤をばねにして演劇の道を突き進むが、
絶頂の人気と実績を誇る須磨子の言動は周囲との軋轢を深めてゆく。
島村抱月の突然の死で、その存在の大きさを思い知った須磨子は、
抱月との誓いを果たそうと自ら命を絶ちます。
「女優 松井須磨子」は、
松井須磨子と島村抱月の二人の魂の出会いとときめきの舞台です。(二幕八場)
その他注意事項
スタッフ 原作:榎本滋民

[情報提供] 2019/01/09 12:33 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/01/09 12:33 by CoRich案内人

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