縁側で呼んでいる。 公演情報 縁側で呼んでいる。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
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  • 満足度★★★★★

    脚本家であり劇団ピストルの団長を務める仲村大輔さんとは幼馴染みであり長い付き合いでもあります。この物語を観覧した時に思ったことは、ほとんど彼の人生での出来事であり、懐かしさと古き良き時代の家族のあり方を描いていました。今考えると家族のあり方はそれぞれでありながらも心の奥に秘めている葛藤と家族の関係性には誰もが温かい気持ちになり、改めて[家族]というモノが人にとって大切な心の柱になっているんだなと感じさせられました。彼はロマンチストであると思いますが、それ以上に自分自身の[家族]と過ごした事がこんなにも温かく大切な時間であった事を再認識した作品でした。
    大作です!!ありがとう!

  • 満足度★★★★★

    自分に置き換えて考えても非常に感慨深い作品であり、家族のことを考える事ができました。俳優の方々の訛りも、なかなかでした!

  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/03/31 (日) 12:00

    やさしい話。登場人物もみなやさしい。幕開けから泣かせにくるな~という流れの芝居。消えてなくなってしまっても縁側には変わらない声と面影。切なくなる。いつかはうちの実家も誰もいなくなり、父、母の「感覚」だけが残るんだな、と。感傷に浸ってしまった。
    いい芝居。ただ、自分にとっては物足りなさが残る芝居でもあった。みなやさしく、泣かせようとする、・・・・泣けなかった。

  • 満足度★★★★★

    20年前に癌で父を亡くした時は、オレは父のぶんも生きるんだ、幸せになるんだ、と誓いました。
    2年前に母が実家で突然、心不全で亡くなった時は、ただただ悲しい気持ちでした。
    今回、縁側で呼んでいるを観劇させていただいて、オレはやるしかない、オレの人生を生きるんだ、と誓いました。
    役者さんの迫真の演技、避けられない親の死や大人になる事を描いたストーリーにいい刺激を受けました。
    ありがとうございます。

  • 満足度★★★★★

    舞台は鈴木家という農家を営む家族
    現代どこにでも起こりそうな実家の相続問題についての物語
    過去の記憶を辿りながら想いを馳せていく残された鈴木家やその周囲の人々達の
    「想い」を大切にし、大げさではない飾らない言葉だからこそ伝わる家族の温かさに触れ、心の奥の方からじわっと温かく優しい気持ちになり、家族とは何か深く考えさせられました
    笑って泣ける素晴らしい舞台でした
    これだけ感動したのは久しぶりで本当に良い物を観させてもらって感謝でいっぱいです。
    舞台だけにとどめておくのは勿体ないそんな作品でした。

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