「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」 公演情報 「 「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.2
1-20件 / 20件中
  • 満足度★★★★

    「ばいびー、23区の恋人」23区に住む恋人と別れに行きますが、それぞれの区の特徴あるものがいちいち見えていると言う設定に笑えました。まとめてばいびーされちゃったのは、特筆するものがなかったからか?いろんな服が散乱するセットも面白かった。

  • 満足度★★★

    近ヵ!
    ライブ感ありすぎ。

  • 満足度★★★★★

    舞い上がれレジャーシート

    ツッコミ役もボケ役もいるけど
    両者の足元の大地自体がボケをかましている世界
    基本的に道理が通らないことによる面白さがメインだけど
    ぼそっと呟く影ツッコミのような部分が実は唯一正気な台詞であり
    正気であるがゆえの面白さというのが好き
    ユニットの旗揚げ公演ということで実際に劇団員たちを見ると
    ある意味でのダサさというのがあるなと
    おかしな人物がおかしな言動をするだけだとコントだけど
    池亀さんの作品はそれを柔らかい布のようなものでふわっと覆っている
    その柄がよく見えた

    ばいびー23区の恋人
    なんというか舞台上で松本みゆきさんが醸し出すフェロモンってのは本当になんなんだろうね
    僕は町子に出会ったらきっと惚れてしまう
    狭い部屋で織りなされるロードムービー
    そこにしかない面白さがそこにある作品
    人と言葉と音楽、物語→楽しい演劇

  • 満足度★★★★

    【ばいびー、23区の恋人】
    若者3人が4畳半に集まるとこんな世界ができ上がるんだなあと感心した。演劇の出前もできそう。こちらの予想をうまく外すところが才能なんだなあ。

    『舞い上がれ、レジャーシート』も観れば良かったとは思うもののこれが大千秋楽。同クオリティで2本立て2時間なら間違いなく星5つだよ。まあでも5,000円は取れないから今のやり方がベストなのか。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/05/11 (土) 18:00

    「ばいびー、23区の恋人」を観劇。
    シチュエーションからして面白そうだと思いましたが、色々なリアクションが面白い。
    舞台構成が生かされていた。

  • 満足度★★★★

    「23区」を鑑賞。ボディーブローのように効いてくる。久しぶりに池亀調を楽しんだ。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/05/10 (金) 20:00

    「舞い上がれ、レジャーシート」を観劇。
    同じワードを聞き続けていると、言葉の概念から考えてしまった。
    限られた空間での喧騒劇、非常に面白い。

  • 満足度★★★★★

    「舞い上がれ、レジャーシート」観劇。上演時間が丁度よく何気ない言葉のチョイスが秀逸でした。清々しい雰囲気が好き

  • 満足度★★★★★

    マチルダアパルトマン「舞い上がれ、レジャーシート」観てきた。
    めちゃくちゃ面白かった。令和最初の演劇がこれで良かった。演劇というよりコント色強めやったけど、まあ笑い散らかした。例えとか元ネタとかが多く使われてて、自分のツボにはまった。推し団体が1つできた、次の本公演もきっと行く。

    「ばいびー、23区の恋人」観てきた。
    まちこリンピックのくだり好きです。そして、いろんな種目に各1位がいるっていう気持ちもわかるなって思った。

  • 満足度★★★★

    「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」両作品観劇。「舞い上がれ、レジャーシート」も面白いが、「ばいびー、23区の恋人」の方がダントツに良い。ただ、「ばいびー、23区の恋人」の方を先に観たので、何故テーブルやベッドにビニールが巻かれているのか不思議だったが、「舞い上がれ、レジャーシート」を観て納得。⭐️の数は間を取って④。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/28 (日) 11:00

    「ばいびー、23区の恋人」65分休憩なし。
    基本的には、シチュエーションコメディに属する話だとは思うが、その枠だけに収まっているかというと、コメディだけでもなく。
    町子と、友達の明里。全ての彼氏の所へ、二人で赴いて、別れを告げに行く。この二人の掛け合いが、とても面白い。何気ない会話で、どこか世界をのっぺりと捉えていて、何処か深刻な風でもあるが落ち込訳でもない二人。馬鹿らしい二人の会話が、緻密。
    男たちに別れを言い渡す中で見えてくる、町子の男とか、世界に対するモノの見方と、幼馴染で親友(?)の明里との関係性が微笑ましく。狭い空間の劇場だったこともあり、なんだかその空間に同席させてもらっていることに、気が付くと愛おしさを感じ始めてしまう。そんな時間を過ごすことができた。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/28 (日) 14:00

    「舞い上がれ、レジャーシート」65分休憩なし。
    ピクニックの登場人物対する捉え方が、もうストイックにぶっ飛んでいて、初っ端から全くどうしたらいいんだよ、と観ているほうは笑うしかない。演者も、何だか目が何処か虚無を見つめている風だし。
    最初のうちは、あまりにぶっ飛んだ世界にただ笑うしかなかったけれど、後半になってくると、何だか観客も慣れてくるのか、このぶっ飛んだ世界の一部になってきたような気がして、どこまでブッ飛んでいても、微笑ましく思えてくる。そんなカオスな世界を描いた、面白い作品だった。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/20 (土) 14:00

    【ばいびー、23区の恋人】
    東京23区に1人ずついる恋人に別れを告げに行くという女性と彼女を案じて同行するその友人のロードムービー的物語。
    いや、ほとんど室内での別れ話だけなのに設定ゆえかロードムービーっぽい印象で受け取ってしまうのは不思議。池亀マジックか?
    また、そういう内容ながら単調にならない構成の工夫が巧い。

    ネタバレBOX

    何人かとの別れ話を見せた後に急にスピードアップして恋人役の池亀さんの早替えなどで笑わせ、あげくに4~5人まとめて「ばいびー!」と言って済ませるのが可笑しい。
    また、その後に冒頭で見せた「杉並くん」との場面が再開され、「クライマックスの一部を冒頭で見せてから時を遡りそこまでの顛末を見せる」パターンだったのか!とニヤリ。
  • 満足度★★★★★

    『ばいびー、23区の恋人』観劇

    ネタバレBOX

    惚れっぽくて23区全てに一人ずつ彼氏がいる女性が、友人の助けを借りて別れを告げていく一つの旅を描いたロードムービー。

    緩くて楽しかったです。

    一部はしょり気味の区がありましたが、全ての区の彼氏と別れたのは凄かったです。私の住まいはそのはしょり気味の区でしたので少し寂しかったかなって。

    で、『舞い上がれ、レジャーシート』と同じ舞台装置でしたが、なぜテーブルなどがビニールで覆われていたのかは謎のままでした。
  • 満足度★★★★

    23区の恋人、観劇
    主人公の緩さが絶妙で良かったです!
    お別れ時の男の応対のパターンがもう少しあったら、と少し感じてしまいましたが、面白かったです!

  • 満足度★★★★

    「舞い上がれ、レジャーシート」を観劇しました。ちょっとした台詞が面白く、且つ役者さん達の台詞の間が絶妙でした。わちゃわちゃしている中に、ラストは、新たな一歩を感じさせられ、気持ち良かったです!

  • 満足度★★★★★

    「ばいびー、23区の恋人」を拝見しました。当代男女気質をコミカルに描いた傑作です。

    ネタバレBOX

    ビッチというにはユル過ぎの町子と23区それぞれに一人づついる彼氏達。これらの家(=区)を回るお別れの旅をする、という奇想天外な設定。しかも彼氏の呼び方が区名とは、脚本面白過ぎです。
    テンポの。刻み方が絶妙で、急にまくり出したたかと思うと元に戻したりと、この緩急実に良かったですね。彼氏の着替えが遅れがちになったりするんですが、最後にはぴったり合い、
    これが舞台に面白い味付けとなっており、演出のうまさを感じました。
    また3人だけでこれだけの世界が作れることにとても感心しました。特に窓の使い方ひとつで場所が変わったかのように見せる手法。素晴らしかったですね。
    開演前に受付のPCで流れていた動画を何気無く見ていたら、面白さが格段にアップしました。未見の方は是非事前にご覧ください。
  • 満足度★★★★

    ばいびー を観劇しました。 さすがにと思いましたが、何となく見ているとそんな娘もいるような気がしてくるから不思議ですね。
    役者の皆さんも大変よかったと思います。 限られた空間でうまく表現されていたと思います。 旗揚げとは思えないいい感じでしたよ。次回も期待していますね

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/14 (日) 18:00

    【舞い上がれ、レジャーシート】
    執筆が滞りがちなラノベ作家と担当編集者、作家をピクニックに誘う友人たちが織り成す65分。
    どこかちょっと踏み外したような人物たちが交わす会話がいかにも「池亀三太節」なことに加えてピクニックやレジャーシートが何かの隠喩で実はもっともらしい、あるいは哲学的なことを言っているように錯覚させる(爆)のが愉しい。
    しかもラストに清々しさ・爽やかさ(?)まで漂うんだもの、好きだな、これ。

  • 満足度★★★★★

    『舞い上がれ、レジャーシート』観劇

    ネタバレBOX

    ピクニック中に風で舞い上がったシートを追いかけて池にはまって亡くなった父親のことがトラウマになって、ピクニックに行きたがらない作家に編集者や知人たちが誘いに来る話。

    落とし穴好きの編集者など登場人物が皆バカバカしくて面白かったです。

    次の作品のための取材と称してピクニックに出掛けようとしたのはまとも過ぎました。

    ベッドとか、布団、座布団、テーブルをビニールで覆っていたのは何だったのでしょうか。溶けたアイスクリームで汚れないため?シート嫌いな主人公がシートで覆うなんて、汗でべたつくと思うと気持ち悪くて仕方ありませんでした。

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