女生徒 ~さよなら、モラトリアム~ 公演情報 女生徒 ~さよなら、モラトリアム~ 」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
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  • 満足度★★★★★

    話は正直あまり好みではないですが、結末や芝居(演技)は良かったです。
    マチネを観たのですが最後の挨拶が良かったです。
    徳に井本みくにさんの今日お母さんが来ているとか終活もしたけどとか演劇続けたい親不孝でごめんなさいとかが、下北沢の小劇場感があって良かったです。すばらしい挨拶でした。パンフレットの井本さんの文章も良かったです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/01/21 (月) 14:00

    価格3,500円

    オープニング映像冒頭のクレジットに「原案・太宰治」とあった通り本歌取り・換骨奪胎で「女生徒2019」または「21世紀の女生徒」なオモムキは烏丸棗オリジナルと言っても過言ではなさそうだが、1行で説明すればちゃんと原典と同じ話、みたいな?(笑)
    太宰の頃にはなかったアレやソレでイマは生きにくいのではないか?な問いかけはまさに烏丸作品(私見)か?但しダークさは控え目、ビターは増量、的な。
    過去に観た鳥公園・しむじゃっくのものは原典に忠実だったが、こういうアプローチも面白い。

    なお、カーテンコールの一言よりも多い挨拶によれば本作が初舞台だったり初主演だったりした方もいらしたそうだが、その挨拶こそ初々しさがあったものの本編中はそんなことを微塵も感じさせなかったのもお見事。
    ちなみにそんな中に「カーテンコールの練習」なる言葉が出てきてつい先日観た江古田のガールズ「遺作」を思い出したりも……(笑)

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