ピルグリム2019 公演情報 ピルグリム2019」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-13件 / 13件中
  • 満足度

    ちょっと虚構の作品も力尽きた感が。

  • 満足度★★★★

    総合力が高い。
    とびぬけた領域はないが、全体的なレベルは高い。
    安心して観ていられる。
    コスパも良いし。

  • 満足度★★★★

    初虚構の劇団だったんだけど流石の面白さ
    役者さんの魅力が凄いし、キャラの強さで笑わせたり
    わかりやすく楽しいということの総合力が高くて唸らされた

  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/03/09 (土) 19:00

    座席1階2列

    ザ演劇って感じで熱量がすごい!と思ったけど
    がなり立てるような台詞回しはちょっと苦手

    ミステリー風に謎が解き明かされていく展開は好み

    ネタバレBOX

    肯定ペンギンが可愛かった




    [memo]
    つながり孤独
    天使の家、100人前後の10代20代の若者が集うコミューン
    作家の作品と過去の事件が交錯する
  • 満足度★★★★

    オズの魔法使いの世界のようなファンシーさと、集団の狂気や怖さといった面を合わせもった作品。 だけど全部ひっくるめて良質なエンタメ、というまとめ(になってないか)。 情報量が多く一度では処理しきれないのでこれは2度観たい作品だが、昨日が東京千秋楽、、、  4800円は安いと思う。 役者さんのお見送りサービス精神素晴らしい、、、

  • 満足度★★★★

    https://blogs.yahoo.co.jp/suwansong2014/37295559.html

  • 満足度★★★★

    ネタバレ

    ネタバレBOX

    鴻上尚史が率いる虚構の劇団の『ピルグリム2019』を
    鑑賞。『第三舞台」時代の傑作芝居の再演。

    作家として連載を打ち切られ、創作意欲が欠乏したした作家・六本木。
    そこに編集者から新たなる提案を打ち明けられる。それは六本木の作風とは真逆な、現在を問うた、世界観を構築する内容であった。
    そしてその作風に登場するピルグリムたちの旅が始まるのである。
    六本木が書いている書斎と旅するピリグリムたちの姿が同時進行で、舞台は進行して行くのである……。

    かなり昔の作品で、内容は現代に合わせて脚色されている。
    時代と世の中の環境は変われども、人間が求めている心のオアシス存在はそれほど変わっていないようだ。
    そして以前より人間関係がややこしくなっているのは間違いないが、それは便利さを追求すればするほど、比例するように失って行くものも大きく、人間の苦悩はいつの時代も変わらない。
    第三舞台の頃と変わらない、軽妙で、明るく、楽しい舞台であり、観客の感激度は満点で、最強だ。
    そして「これこそが小劇場の面白さだ!」と叫んでいる。
    だが描き方は変わらずとも、野田秀樹同様、描かれる背景は非常に重く、20代の頃の鴻上尚史は、今ではそこにはいない。
    夢の遊眠社と第三舞台、小劇場時代のトップを争った劇団であったが、描く世界の向かう先が、互いに正反対になっていたのは驚かされた。
  • 満足度★★★★★

    さすが鴻上さん!役者の使い方が上手い!出演者が楽しんでいる感が強い。それが押し付けではないのがイイ!ファンタジックな笑いから深く突き込んでくるストーリーも彼らしい。わたし的には充分楽しめました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/03/01 (金) 19:00

    ファンタジーな色合いで楽しいお芝居でした。
    今人さんのキャラクターと小野川さんのキャラクターが面白かった。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/02/28 (木) 19:00

    夢の中、深層心理の中を冒険しているようなステージでした。明るい、ポップな雰囲気ながら、言ってることは深淵(か?)。

  • 満足度★★★★

    鴻上尚史さんらしい軽いノリの演出から、いつの間にか深い話になっていくのは見事。役者さん達も第三舞台に負けず劣らずの熱演で良かった。小野川晶さんは客演でいい舞台に出ていければ羽ばたけそうですよ。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/02/26 (火) 19:00

    鴻上尚史の芝居らしく、時代を捉えつつも、どこか空騒ぎ的で。でも作品各所に散りばめられているテーマのようなものはジワジワと刺さり、しかもどこか希望を感じさせてくれる作品だった。
    「繋がり孤独」というテーマと、共同体とそこから排除される中の「分裂する二つの自分」というテーマ。この2テーマが、どこか分裂しかけているようにも感じる。前者は時代の中で移ろう部分だが、後者は普遍性を持っているテーマ。後者のテーマだけでも、お話としては成立し得るのではないか。

    ネタバレBOX

    初演よりも、再演の新国立劇場の時よりも、お話は格段に分かり易くなっている。
    特に、姉さん…タンジェリン・ドリームの下りは、とても丁寧な説明がなされている。一方、過去の脚本では、わかり難くても感覚的に理解していた事を考えると、分かり易くなったことが、良いことなのかはよく分からなかった。
  • 満足度★★★★

    理想の演劇集団も難しい。

    ネタバレBOX

    売れない作家が、連載を打ち切られたのを機に、理想郷を求める旅人たちの長編を書くうちに作品の中に入り込んだりして、30年前の若い頃に天使の家という集団の主宰となって集団生活をして失敗した過去を思い出し、精神を崩壊させる話。

    で、この作家が主役だと思ったのですが、終演後の舞台挨拶の順番から推察するに、失踪した女性の弟のゲイと、黒マントの男が主演のようで、分かりづらいストーリーの根源はこんなところにもあるのかと思い至りました。

    鴻上さんも、1989年の初演時も2019年の今日も理想の集団は作れていないのでしょう。柱となる若くて元気な女優さんが定着することが理想なのでしょう。

    作家が小説の中に入り込むという手法はありきたりだと思いました。

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