世田谷パブリックシアター×パソナグループ
世田谷パブリックシアター×パソナグループ
実演鑑賞
東海市芸術劇場・大ホール(愛知県)
他劇場あり:
2019/02/27 (水) ~ 2019/02/28 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://setagaya-pt.jp/performances/201902chimerica.html
| 期間 | 2019/02/27 (水) ~ 2019/02/28 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 東海市芸術劇場・大ホール |
| 出演 | 田中圭、満島真之介、倉科カナ、眞島秀和、瀬戸さおり、池岡亮介、石橋徹郎、占部房子、八十川真由野、富山えり子、安藤瞳、阿岐之将一、田邉和歌子、金子由之、増子倭文江、大鷹明良 |
| 脚本 | ルーシー・カークウッド、Chimerica by Lucy Kirkwood |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
9,500円 ~ 9,500円 【発売日】 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月27日(水)19:00 2月28日(木)13:00/19:00 |
| 説明 | ローレンス・オリヴィエ賞受賞・社会派現代戯曲を、栗山民也演出で本邦初演! 『CHIMERICA チャイメリカ』は、1984年生まれの英国の若手劇作家ルーシー・カークウッドにより劇作、2013年5月アルメイダ劇場で初演され、2014年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作プレイ賞を含む5部門で受賞した社会派戯曲。ユーモアにあふれた軽快な会話劇でありながら、重大な歴史的事件を背景に、空間・時代を行き来する複雑な構造の本作に、日本を代表する演出家・栗山民也のもと、映像や舞台など多方面で幅広い活躍を見せる実力ある力強い出演者が挑みます。 2013年ニューヨークマンハッタンのギャラリーでの写真展、 1989年の天安門事件に居合わせたアメリカ人ジョー・スコフィールドがとらえた一枚の写真が 人々の目を引いている。 ―――1枚の写真、それはアメリカ人によって撮影されたもの 白いシャツを着て、買い物袋を二つ下げた中国人の男が 隊列を組む戦車の前に立っている それはヒロイズムの写真である それは抗議の写真である それはある国を別のある国がとらえた写真である 2012年の現代のニューヨークと1989年の天安門、時代と国を行き来しながら、 ジョーと彼の中国の友人ヂァン・リン、そしてその周囲の人々が、 写真に収められた瞬間から断ち切れない運命のうねりにのみこまれていく。 “チャイメリカ Chimerica”とは、07年に米国の経済史学者でハーバード大学教授のニール・ファーガソンらが、「チャイナ(China)」と「アメリカ(America)」を合わせ、その共生関係を表す意味で使用した造語で、米紙ニューヨーク・タイムズによる09年の“世界の流行語”にも選ばれました。本作は、その造語をタイトルに、89年に中国で起こった天安門事件を背景にしながら、現代に生きるわたしたちが抱える問題を映し出す意欲作です。 【物語】 89年6月4日、民主化を求める学生を中心とした一般市民と中国政府が、天安門広場で衝突した。 そこに居合わせた19歳のアメリカ人ジョーは、買い物袋を両手に下げた一人の男が戦車の前に立ちはだかる様子をカメラに収め、その写真は“戦車男=タンクマン”として世界に衝撃を与えることになった。 それから23年後、中国人の旧友ヂァン・リンから、“タンクマン”にまつわる衝撃の事実を聞かされたジョーは、彼の軌跡を追い始める。 |
| その他注意事項 | ※未就学のお子様はご入場いただけません。 ※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
| スタッフ | 【翻訳】小田島則子 【美術】二村周作 【照明】服部 基 【音響】井上正弘 【映像】上田大樹 【衣裳】前田文子 【ヘアメイク】鎌田直樹 【演出助手】豊田めぐみ 【舞台監督】加藤 高 【版権コーディネイト】シアターライツ 【宣伝美術】相澤千晶 【宣伝写真】笠井爾示 【宣伝スタイリスト】髙木阿友子 【宣伝ヘアメイク】山口 淳 |
『CHIMERICA チャイメリカ』は、1984年生まれの英国の若手劇作家ルーシー・カークウッドにより劇作、2013年5月アルメイダ劇場で初演され、2014年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作プレイ賞を含む5部門で...
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