演劇

三好十郎の世界2017

をさの音

劇団民藝

劇団民藝稽古場(神奈川県)

2017/02/23 (木) ~ 2017/02/27 (月) 公演終了

上演時間:

「どんなことを俺がいっても、口出しをしないでソックリそのまま書くんだよ」。
昭和初頭の農村。戦地から復員した青年緒方次郎は、弟の末吉に手紙の口述筆記を頼みました。ゆっくりと語りつづける次郎。その言葉は、将来を誓い合った恋人の夏子に向けられていたのでした。……トントンハタリ、トントン。遠くで機...

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公演詳細

期間 2017/02/23 (木) ~ 2017/02/27 (月)
劇場 劇団民藝稽古場
出演
脚本 三好十郎
演出 渾大防一枝
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 2,500円
【発売日】
一般2500円 学生1500円
サイト

http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2017studio_wosanooto/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「どんなことを俺がいっても、口出しをしないでソックリそのまま書くんだよ」。
昭和初頭の農村。戦地から復員した青年緒方次郎は、弟の末吉に手紙の口述筆記を頼みました。ゆっくりと語りつづける次郎。その言葉は、将来を誓い合った恋人の夏子に向けられていたのでした。……トントンハタリ、トントン。遠くで機織りの音がします。目が見えていた頃には聞こえなかった、それは時の響きでした。
作品世界に近年あらたな注目が集まる日本演劇の巨星、三好十郎。1942年発表の『をさの音』は、農家の縁側を舞台に、ある青年と周囲の人びととのこころの音色がみずみずしく描かれていきます。
その他注意事項
スタッフ 作=三好十郎 演出=渾大防一枝
装置:深川絵美
照明:石坂晶子
効果:大貫ちひろ

緒方次郎:吉岡扶敏
緒方末吉:細山誉也
夏子:いまむら小穂
儀八:今野鶏三
青年団:吉田正朗
女学生一:金井由妃
女学生二:長木 彩
老人(杉田):内藤安彦
中年の百姓:山本哲也
老婆:戸谷友

[情報提供] 2018/12/12 16:56 by こりっち管理人

[最終更新] 2018/12/12 17:00 by こりっち管理人

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