不幸探偵 公演情報 不幸探偵」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    普段見ないタイプのお芝居で
    セリフ量と速さが凄く、分厚い小説を舞台上に展開している感じ
    座組としての演技も統一されていて、作品性が全面に出ている感触
    頼りない探偵が助けられながら解決していくという王道は川口知夏さんにピッタリだったなと

    一方で演劇を観たという感覚はちょっと薄かった。どちらかというと小説を読んだ感覚

  • 満足度★★

    鑑賞日2019/05/02 (木) 13:00

    座席1階5列

    「不幸探偵」このタイトルに惹かれて観劇。不幸という要素が、探偵ものでどのように活きてくるのか。
    まあ、タイトルからして、コメディ要素が入ってくることは、容易に想像できる。

    しかし、、、
    この「不幸」というミソが、舞台のどこにも活きていない。
    単にドジな探偵助手がいました、というだけだ。

    ネタバレBOX

    時間系列については、ラストまで見るとわかる仕掛けになっているのだが、途中では何が何やらさっぱり。
    それ以上に、私にはミラー警部が犯した犯罪の全貌がよく判らない。どうやら、一族で島に住んでいる人々の1人を殺したらしいのだが、なぜ殺したのか。私の理解力不足か?
    一族による復讐劇という設定は、次第次第に判ってきて、それなりのミステリーとしての高揚感は出ていたのだが。
  • 満足度★★★★★

    前作『LIMIT』でこちらのファンになり二作目。ハリウッド映画風のスピーディな展開とキャラ設定の確実さがとても好きです。
    あまりにもキャラが立ちすぎて、その人だけでスピンオフ作品が見たくなってしまう。
    内容は謎が多いのですが、徐々に「そういうことか!!」と分かっていくのが心地よくクセになりそう。
    次回作も楽しみにしています。

  • 満足度★★★★★

    この劇団さんは初めてだったから、不安ありましたけど、タイトルの不幸探偵から知ってどんな感じと想像つかなかったけど、客席座ると波音にいやされましたね!
    この舞台言葉表現するのは難しい
    なんだろ?
    外国映画観ていると言うか映画なかに迷い込んだ正解かな!
    そんな世界観、光演出も上手いなとおもった!
    アン役不幸の設定が面白い!
    ある童話道理に物語進める
    なかなか面白い
    アンと魔女がとても良かった
    良いのは前説、スタッフの対応も良かった!
    次また公演あったら観劇したいと思った
    素晴らしい劇団さんだな
    心地良観劇だった久しぶりいい劇団出会たな!
    舞台もとても面白かった

  • 満足度★★★★

    舞台が街と島なだけでなく、時系列にも違いがあったのでしたがそこに気づけず、いや気づかせない作りだったのか定かではないですが、最後の方でようやく「ああ、そういうことだったのね」場所の転換を照明で見せるところはなかなかよくできていましたが、時系列までは・・・。事件の全容がわかると、なるほどと納得はできましたが彼女のアレは不幸とは言えず、せいぜいドジの不運というところでは?

  • 満足度★★★★★

    好き嫌いの分かれる作品だろうなと。詳しくはネタバレboxで。

    ネタバレBOX

    ご贔屓にしている川口さんと見米さん御出演、しかも主演の舞台ということで観に行きました。
    作品としては、あそこはこういうことね。と最後に全てが繋がるもので、時間軸など難解な部分もありましたし好みの分かれるジャンルだと思います。もう少し謎解き要素があると思っていました。展開が早く、着いていくのに必死でした。

    ですが、川口さんの成長に涙してしまいました。何作品か観させて頂きましたがここまで系統の違う役柄を演じるのは大変だっただろうと。彼女は荒削りだけれど、見ていて応援したくなる魅力がある素敵な女優さんだと再認識しました。
    見米さんも素敵な役柄でした。格好いい。芯の通っている演技がとてもお似合い。
    他にも気の強そうな奥様、老人夫婦さんが印象深かったです。
    作品としては得意なジャンルではありませんでしたが、川口さんに拍手のため星5。
  • 満足度

    序盤からセリフが多いし展開が早く
    キャストも多くついていけず。
    暗転と通路を役者が使い落ち着かない。
    わたしには、合わなかった。

  • 満足度★★

    都会と孤島で起こる事件が並行して進んで行き、次第に真実が見えてくる。捜査を担当するのは不幸探偵アンとミラー警部補。マザーグースのような童話をなぞった殺人事件という王道ものである。

    翻訳調の大げさで格好を付けたセリフが浮きまくっている。ここは雰囲気作りだと我慢するべきところなんだろうなあ、とは思いつつもやっぱりどう見てもアジア系の俳優さんたちである、まったく馴染まないのだ。気恥ずかしさをはねのけるようにセリフを気張ったりすると益々浮いてしまう。俳優さんの力量がまちまちなことも大きい。

    暗転が頻繁にあるので流れがぶつ切りになり、集中力を削がれた。映画並みにシーンを変えるのでそうなるのだが、出て二言三言会話して捌ける、で一々暗転していたのではたまらない。いくら何でも変だと思ってこの団体のコンセプトを調べてみると

    ***『映画を舞台で』をコンセプトに、映画のような脚本・世界観に、役者の漫画のような迫力ある表現力が加わり、繊細かつ派手なストーリーに大胆な芝居を合わせた、新しいエンターテインメント作品を追求している。***

    のだそうだ。そして実際に観て私はその方式が嫌いだということがはっきりした。好きな人は観る、嫌いな人は観ない。それで良いのだ。

    以上、この2点「翻訳調のセリフ」「頻繁なシーンチェンジ」が好き、あるいは許容できる人にはお勧めである。

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