公演情報
「夜の来訪者」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
物語はラストでどんでん返しするという典型的なミステリー作品。しかし、公演そのものがミステリーで誰が何のためにという疑問を観客に投げかけていた。
説明には「夜の来訪者」---J・B・プリーストリーの傑作ミステリー戯曲(1946年)を、劇作家・内村直也が日本に紹介するべく舞台を戦後の日本に置き換えて翻案し、と書かれている。当日パンフには内村直也(1976年作)と書かれているから、日本の高度成長期を背景に書かれた作品のようだ。
この公演の魅力は、高度成長を通じて、いや現在でも顕著な貧富、格差問題が根底にあり、それをある家族の一夜を通して痛烈に批判するところ。その見せ方は、人の知りたいという知的好奇心を刺激する”推理”という手法を用いているところが巧み。
(上演時間1時間50分)
満足度★★★★★
設定が昭和の日本、外国人を日本人が演じると、ちょっと違和感を感じてしまう私にはありがたい。原作を知らないので(恥)ハラハラ ドキドキして、謎解きでびっくり。楽しめました。
満足度★★★
このスペースで大会社の社長宅というのは難しいとは思いますが、全体的には中小企業の社長一家を襲った嵐のような印象に留まりました。セット等気になる箇所はありましたが、内容は面白かったです。
満足度★★★★
舞台は富豪の家ですよね。ここが、舞台セット、俳優陣の雰囲気、衣装から感じられませんでした。作品は面白い。謎解きもある。でも、なぜか近所のおじさんの家のようなのが今ひとつでした。
満足度★★★★
今日、観劇しました。ストーリー展開が、面白い作品ですので、見応えがありました。長いセリフも多く難しい作品ではなかったかと思いましたが、感心しました。よかったです。次回作も期待します。以上
満足度★★★★★
この芝居は50年ほど前まだ自分が学生だったころ見たことがあり楽しみにして出かけました。随分と前なので忘れてしまった部分もありましたがこうして今みせていただくとこんな話の展開だったのだと納得しました。懐かしさも手伝い良い時間が過ごせました。