公演情報
「なにごともなかったかのように再び始まるまで」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
『映画の町の映画館で映画のように上演される、映画と映画館の物語。』
何だろう、とても内容が気になります。
階さんの公演、いつもワクワクドキドキです。
期待度♪♪♪♪♪
かつて『パノラマビールの夜』で、KAVC(神戸アートビレッジセンター)のロビーを展望台と化し、階段下に星の消滅を描いた「階」が、
今度は、KAVC地下のシアターで、映画館の物語を語るという。
普段、いっぱい映画を見ているその場所で、どう重なり合った演劇が上映されるのか。
楽しみにしています。
※これは映画の話ですが、スクリーンからの距離を変えて二回見ると新しい発見があったり、一回目にたとえピンと来なくても、二回目以降からハマっていく映画もあります。全然関係ない話ですが。
期待度♪♪♪♪♪
「階」の演劇は、『話すのなら、今ここにない…』、『・・・』、『Port- 見えない町の話をしよう -』、『パノラマビールの夜』と4作拝見しました。
どの作品も、饒舌な登場人物たちが滑稽さを交えながら戸惑いを掛け合ううちに、舞台の中の幾何学的な小さな何かか突然、壮大で、何か後悔を伴う懐かしい風景の一部に見える瞬間を体験しました。
次回もとても楽しみです。