知れば知るほどおもしろい!古典芸能を‘偏愛’する二人のトーク&レクチャー
知れば知るほどおもしろい!古典芸能を‘偏愛’する二人のトーク&レクチャー
実演鑑賞
三重県文化会館(三重県)
2019/01/14 (月) ~ 2019/01/14 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.center-mie.or.jp/event/detail/20827
| 期間 | 2019/01/14 (月) ~ 2019/01/14 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 三重県文化会館 |
| 出演 | 木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)、田中綾乃(三重大学人文学部准教授) |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 1,000円 【発売日】2018/11/01 1,000円(当日受付支払い) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年1月14日(月曜祝日) 14時00分~16時00分 |
| 説明 | 歌舞伎から文楽まで、 知的好奇心をくすぐる人気企画がシリーズ化! vol.2 『伊賀越道中双六』(いがごえどうちゅうすごろく) 御家騒動を背景に、親子、夫婦、兄妹といった仇討ちに関わる人たちの数奇な運命を描いた家族ドラマ。全十段という長編の中、義太夫狂言屈指の名作といわれる六段目の「沼津」、そして、八段目の「岡崎」を中心に、「荒木又右衛門三十六人斬り」として有名なご当地「伊賀上野の仇討ち」の段も紹介いたします! 江戸時代、人形浄瑠璃や歌舞伎では「伊賀越物」というジャンルが人気でした。これは、寛永十一年(1634)十一月七日に伊賀上野の鍵屋の辻で岡山藩士の渡辺数馬が義兄の荒木又右衛門と共に仇の河合又五郎を討ち取った実際の事件である「伊賀上野の仇討ち」を題材にした作品を指します。この事件は、曽我兄弟や赤穂浪士の仇討ちと並ぶ「日本三大仇討ち」の一つということもあり、多くの作品が生み出されました。中でも近松半二と近松加作の合作で、天明三年(1783)に大坂竹本座で初演された『伊賀越道中双六』は、「伊賀越物」の代表作として今に残ります。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
知的好奇心をくすぐる人気企画がシリーズ化!
vol.2 『伊賀越道中双六』(いがごえどうちゅうすごろく)
御家騒動を背景に、親子、夫婦、兄妹といった仇討ちに関わる人たちの数奇な運命を描いた家族ドラマ。全十段という長編の中、義太夫狂言屈指の名作といわれる六段目の「...
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