28時01分 公演情報 28時01分」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-5件 / 5件中
  • 単なるきたんを超えない、に似た感じで、既視感のある、こういう話あったなーという感じは私も感じて、感じたけど別に感じなくていいか、と思うようになってきた。アオジさんかわいかった。私の感想はだれだれがかわいいとか、劇場の周りの街の感じがおもしろいとかばかり。山本直樹が好きなので内田ひゃっけんは連想した。

    郡淳一郎×後藤護「Twitterの詩学」(2018/10/21 土曜日)で見かけた、早稲田大学公認サークル現代文学会の人びとが観に来ていた、きがする・・

  • 満足度★★★

    ■65分弱■
    単なる奇譚。を超えるものには思えなかった。

  • 満足度★★★★★

    「これは演劇ではない」ではない。それが逆に良かったです。

    ネタバレBOX

    妊娠中の感情の不安定さから来るのでしょうか、妊娠中に見た不条理劇風の不思議な夢三題という感じの話。

    これは演劇でした。隣の奥さんの理不尽な応対、要求にはイライラさせられ、ズバリ良かったです。
  • 満足度★★★★

    個人的には本企画の目玉、モメラス。ことごとく不都合な時間ばかりだったが、無理矢理どうにか観劇できた。才女ぶりを確認。みて面白いかどうかが全て、という基準で測れば、「オイシイ」場面が仕込まれた本作は高得点。
    妊娠という特殊な身体状態にある女性の心象風景といった風にも見えるが、展開の着想、視角的イメージの着想ににんまりである。

  • 満足度★★★★

    60分。

    ネタバレBOX

    アオジ(上蓑佳代)夫婦が暮らす家へ夜訪問するウソ(井神沙恵)。みかんのおすそ分けの代わりにアオジが身ごもる胎児をくれと言い出し、逃げるアオジ。という話を並行世界的に繰り返し(三か月、六か月、九か月)、産気づいたアオジは助産婦であるウソの助けで子を産に幸福に包まれる…。

    妙な魅力のある快作。ただ、繰り返しのような部分がやや退屈かな。意図に反するのかもしれないけど緊迫感あると良かったかもしれない。

    男は臭くて醜いと断ずるウソの夫・コゲラ(黒川武彦)が六か月で馬として登場し、ウソにムチ打たれ騎乗され罵られる。出産した子が馬頭(というイメージ)で、男児だったことで興味を失うウソと、幸福な表情を見せるアオジの対比が印象的な幕切れで、妊娠出産の女の苦労とSEX位しか役に立たない男という分け方は、突飛ながら変な説得力があったし、嫌悪感なく見ていられたかな。

    極端を提示しつつも今の世にあったような感じを覚えさせるというところが魅力な作品だったのかなと。

このページのQRコードです。

拡大