ハルサメ 公演情報 ハルサメ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    観劇旅程の箸休め的に、楽しませていただいております。テレビなどでも時々見かける石澤さんが、最近ツッコミからボケに転向しつつある気がします。

  • 満足度★★★★

    頓珍漢や素っ頓狂を優しく醸造したような
    いとをかしさがじわじわと続く75分
    おかしな言動や行動が散らかされずにきちっと掛け合って収まるからこその面白さ
    この面白さが2000円ってコスパ最強なんじゃないかと
    仕事疲れの週末にぴったりな作品

  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/03/18 (月)

    はじめての あひるなんちゃら!  
    なんか、長めのユルいコントを観ているような…  内容はともかく、一度観ておきたかった劇団さんだったので満足です☆

    ネタバレBOX

    前説で、お子さんにも来てほしいようなことを言っていて、今日は2才くらいのちびっこが来てた。 心配していた通り、上演中ずっとうるさかった!  あれでは気にするなと言っても無理です。 今日のような内容のお芝居は子供向けじゃないので、連れてこないほうがいいと思います。 
  • 満足度★★★★

    限りになく★5に近い★4。
    毎回コンスタントにハイレベルな駄弁芝居を豪華メンバーで2000円という破格な料金で披露してて、え?ボランティア劇団なの?みたいなあひるなんちゃら。
    今作の「ハルサメ」はその中でも頭一つ抜きん出た感じの傑作だと思う。
    よく練られた台詞の間や緩急のつけ方、次々と繰り出されるパワーワードなど、これがあひるなんちゃらだという一つの到達点に感じた。

    重厚な演劇などをよく放送してるBSNHKのプレミアムステージで、あひるんちゃらのような子供からお年寄りまで肩の力を抜いて見られる劇団も放送して演劇ファンの間口を少しでも拡げてほしいと切に思う。

  • 満足度★★★

    ■80分強■
    起伏に乏しく淡い作風はあひるなんちゃらの持ち味とはいえ、今作はいくらなんでもドラマ性に乏しすぎる?

  • 満足度★★★

    80分。

    ネタバレBOX

    亀のハルサメを飼う独身独り暮らしの一馬(園田裕樹)の誕生日を祝う、同僚だったり友人だったり赤の他人らの会話と、一馬がハルサメのため渡カナダを決心し、その送別会に出る面々との会話。

    調子はいつも通りだけどテンポがややタルいかな。ゆっくりでなくモタモタしている感じ。
    同僚の吉野(松木美路子)、長峰(澤唯)、伊東(野村梨々子)のシーンが一番ウケたかな。三人ともかみ合ってる感があった。
    あと、二美(石澤美和)と三武(堀靖明)の見た目も安定感ある二人は、演技も安定してた。
    ハルサメの名前をどっちか選んでと迫る間宮(宮本奈津美)に、ハルサメだと答える一馬。その答えにウケる的な笑みを見せる間宮で暗転するラストは好き。
  • 満足度★★

    「笑い」の仕掛けを理解はできるものの、開演10分を過ぎたあたりから、心から笑えなくなってしまった。つまらない訳ではないのだけれど、何かがありきたりというか、中途半端。楽しいけれど、笑うに笑えない時間に、疲れ果ててしまった。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/03/14 (木) 19:30

     いつもながらの「駄弁芝居」が炸裂してた(^_^)v。演劇関係者も多かったが、みんなで大笑いした77分だった。亀を飼う男が、兄弟や会社の人やら見知らぬ侵入者に翻弄される物語だが、とにかく登場人物が皆少し変わっている人で言動がちょっとずつズレてる。こんな脚本を書く関村は頭おかしいとしか思えないけど(誉めています)、それを演じる役者陣も手慣れた人が多く、楽しい舞台だった。よく考えてみると、松木の役が最も変、かな(^_^;)?

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