公演情報
「俺ずっと光ってるボーイ、健之助」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
序盤のトーンは冷めてる印象なのにキャラに注視させられる面白みがある。後半の展開はジェットコースターに乗ってるみたいに目が離せない。物語の人物としての桜子は好きだ。現実では遠慮したいが。
満足度★★★★
「光る」って何だろう?と思いながら観ていたら、光るどころか警報装置鳴りまくりな展開に笑。健之助の彼女・桜子の激し過ぎる偏愛は最早尊敬すら覚えるレベル。なんだかんだとっても幸せなお話になっていた、ように思う。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/01/16 (水) 19:30
価格3,000円
主人公・健之助とそのカノジョ、彼が働いているスーパーを経営する家族やその友人たちが織り成す物語。
終盤、ピンチに陥った店長を妻(佐賀モトキ・好演)が支える場面あたりから夫婦とは、家族とは、なイイ話になって「ど、どうした!?」と思わせておいての「怒濤のクライマックス」(やっぱり!)にヤラれた。(笑)
その近辺でイイ台詞を何気なく無造作に言わせるのもカッコイイ。
「イイ話パート」のラスト付近で「おや、もしかしてタイトルはここにかけていて、そういう意味なの?すげぇ巧いじゃん!」などと深読みさせておいてのアレだもんなぁ、たばかったな!(笑)
満足度★★★★
鑑賞日2019/01/16 (水) 19:30
健之助の話というより、健之助を取り巻く人のお話。エピソードは変哲がないが、役者たちの発露の熱量が高い。まるで感情の肉弾戦。熱の解放が清々しく、こちらまでストレス発散して劇場を後にした。また、傍から見る感情の肉弾戦はコメディでもあり、全編笑いが止まらなかった。
男の自信のなさみたいなものを描いているのか。男性としては共感できるものの、女性の感想も聞きたいと思った。