東京・愛知ツアー
原案 イプセン「民衆の敵」より
実演鑑賞
劇場HOPE(東京都)
他劇場あり:
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間55分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.noa-toybox.com
| 期間 | 2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 劇場HOPE |
| 出演 | 早川紗代(ノアノオモチャバコ)、山岸拓生(拙者ムニエル)、松本寛子、森口美香、岡野大生、加納和可子、寿春歌(バクステ外神田一丁目)、丹羽隆博(希望の星)、坂本雅昭、田中達也、真坂雅(重惑[omowaku])、亀田梨紗、中澤明日香、眞庭美和 |
| 脚本 | 寺戸隆之 |
| 演出 | 寺戸隆之 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 4,000円 【発売日】 前売¥3,800 当日¥4,000 U25割¥3,500(25歳以下、要証明書提示、要予約) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月14日(水)19:30 11月15日(木)19:30 11月16日(金)14:00/19:30 11月17日(土)14:00/18:00 11月18日(日)12:00/16:00 |
| 説明 | 「あれ?どうしたのでしょうね? トマトを作っていたのはあなたたちよね。じゃあ私は何を吐き出したのかしら?」 北関東と東北の狭間の、とある町は衰退の一途をたどっている。 この町で育った女学者がいた。女学者は新たな産業として新たなエネルギー、SUNの存在を高らかに掲げた。SUNは副産物としてある野菜を実り豊かにもした。 トマトだった。 町が急速に発展する中、女学者はSUNの危険性を発見する。 それはトマトを介して発見された。しかし、女学者の警鐘は、SUNによる発展を歓迎した住民たちに無視された。 1人だけ女学者に手を差し伸べたのが地質学者の男だった。男はこの町に大地震の予兆があると考えていたのだった。2人はSUNをこの町から廃棄しようと考えた。 しかし、またも2人の言葉は無視される。なぜなら男の発表はもう何度も行われていてその度に地震は起きなかったからだ。 そして女学者と男の関係にも亀裂が入る。女学者はこの町の出身でもあり己の倫理観から問題に向きあっていたが、男は違った。町に縁もゆかりもない男は、この町を研究の材料としか見ていなかった。男は女学者の元を去り、住民たちと手を結ぶ。結果、この町が衰退、そして滅ぶのも男にとっては一つの実験成果だったからである。 孤立を深めた女学者は、真実を知らせるべく最後の発表の場に立つ。 そこで女学者は、SUNの影響で赤いものを吐きだした。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【舞台監督】掛樋亮太 【照明】小林愛子(Fantasista?ish.) 【音響】葵能人(ノアノオモチャバコ) 【美術】仁平祐也 【スチール】佐藤太志朗(office道々楽者) |
北関東と東北の狭間の、とある町は衰退の一途をたどっている。
この町で育った女学者がいた。女学者は新たな産業として新たなエネルギー、SUNの存在を高らかに掲げた。SUNは副産物とし...
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