相模の国の伝説
国分寺にまつわる尼と漁師の恋ものがたり
実演鑑賞
海老名市文化会館・小ホール(神奈川県)
他劇場あり:
2018/11/18 (日) ~ 2018/11/18 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
休憩時間:20分
公式サイト:
http://www.ebina-art.in.net/info/
| 期間 | 2018/11/18 (日) ~ 2018/11/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 海老名市文化会館・小ホール |
| 出演 | 甘利真美、照屋博史、川上史子 |
| 作曲 | 甘利真美 |
| 演出 | 甘利真美 |
| 料金(1枚あたり) |
2,800円 ~ 4,500円 【発売日】 高校生以下 2800円 大人 前売4000円 当日4500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018年11月18日(日)海老名市文化会館 開場12:30 開演13:00 |
| 説明 | ある日、国分寺尼寺の尼と漁師が出会い、恋に堕ちてしまいます。夜ごと、河辺で密かに逢うように なりました。ところが、漁師は日ごとに やつれていきます。ある日 漁師は尼に別れを告げます。 「国分寺の七重の塔が水面に輝き、魚が取れないのです。別の漁場を探さねばなりません」と。 悲しんだ尼は、あの塔さえ無ければ と 思うようになります。 ある夜 寺は出火し・・・・ |
| その他注意事項 | 今から 約1200年前(奈良時代)聖武天皇が全国に国分寺建立の詔勅を 出されました。相模の国の国分寺は海老名に建立されました。法隆寺形式で 全国でも二番目の規模といわれる壮大なものでありました。わけても天を突く ような七重の塔は華麗を究めており塔の先端(水煙)には、金がほどこされ 朝な夕な陽に煌めき、人々は讃嘆しておりました。 海老名の小高い台地に小さな湧き水がありました。この高台に水が湧く不思議と、どんなに日照りが続いても、水は涸れることがない神秘 人々は、この湧き水を『尼の泣き水』と 呼んでおりました。 国分寺にまつわる尼と漁師の悲恋が 語り継がれています。 |
| スタッフ |
なりました。ところが、漁師は日ごとに やつれていきます。ある日 漁師は尼に別れを告げます。
「国分寺の七重の塔が水面に輝き、魚が取れないのです。別の漁場を探さねばなりません」と。
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