深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~ 公演情報 深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★

    期待以上に面白かった。
    出演者のキャラも良く、演出も適度なSF感で
    サンモールスタジオでは十分な内容でした。

  • 満足度★★★★

    3年前に続いて2回めですが面白かったです。
    初演はルドビコだったんですね、それで林さんらしき人が客席にいらっしゃったのでしょうか。

  • 満足度★★★★★

    とてもおもしろかったのでした

    今村美乃さんがとてもかわいかったのでした

    物理学とか いろいろとおもしろそうで 調べたくなりました

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/07 (月) 19:30

    話は比較的淡々としているものの、SFを楽しめる、観ていて心地よい芝居だった。感情の動きというより、シチュエーションを追う芝居。役者たちも好演。深沢ハイツののセット。小さいサンモールスタジオとは思えないような、奥行きのある舞台に、地味だけれど、照明・音響・美術のシンクロが素晴らしかった。

    ネタバレBOX

    プロジェクションマッピングと、音響、照明、舞台美術のシンクロが非常に効果的だった
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/01/05 (土) 14:00

    座席G列5番

    価格4,000円

    3年前にも観ていたが記憶が曖昧になっていたので観ながら「あぁそうだったそうだった♪」とか思い出しつつ愉しむ(当日パンフレットの佐山さんの言葉通り「NHK少年ドラマシリーズ世代」なもので愉しみも倍増?)。
    本当によくできているハナシだし、プロジェクションマッピング的な効果も見事。
    また、アガリスクの「時をかける稽古場2.0」で「時間ものとパラレルワールドは紙一重」と学んだ(?)のでこれは時間ものというよりもパラレルワールドものにカテゴライズされるのだろうな、とも。

    それにしてもタイムパラドックスなどSFファンはよく知っていても一般的には「?」になりそうな用語などを劇中の人物に対して劇中人物が解り易く説明するのは親切だし巧いなぁ。

    ネタバレBOX

    なお、アラン・エイクボーンの「ドアをあけると…(Communicating Doors)」も思い出した。
  • 満足度★★★

    期待通り面白い。タイムリープものとして判り易く観易い。『オペラ座の道化師』みまさんのアコーディオンと生歌が凄すぎる。物語世界をはみだす程の破壊力。必見。主演ヒロインの今村美乃さんの存在感が楽しいので、話の流れがテンポよく進む。人気女子アナ役の那海さんも流石。ほぼワン・シチュエーションでこれをやるアイディアが良い。

    ネタバレBOX

    この手の作品の醍醐味は全て観終わった後に分かる伏線回収の見事さであろう。もう一度始めから観たいと思わせる痛快感、もしくは時間の流れが織り成す感傷。そういう意味で言うとネタの練り込みが足りなかったか。OPのTV番組から仕掛けていて欲しかった。
  • 満足度★★★★

    田名瀬さんは相変わらず、いい演技をします。
    前回、前々回の白熱した演技とはまた異なるが、今回は理知的な数学者役を見事に演じられてた。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/06 (日) 14:00

    時代設定を活かしたSF作品で、面白かった。
    今村さんの魅力が溢れていた。
    開場時の館内放送も凝られていた。

    ネタバレBOX

    少し気になったのは、掛け声は「ブラボー」じゃなく、「ブラーバ」というべきなのではないだろうか。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/05 (土) 18:00

     2009年に初演され、2016年に再演された作品の再々演で、2016年の再演を観ている。面白い(^_^)v。(https://stage.corich.jp/watch/285585/stage_comments)タイムスリップとパラレルワールドを題材にしたSFだが、2016年の再演に比べると、プロジェクションマッピングなどの技術を使って、スリップ感、パラレル感を増していたように思う。再演でもメインを演じた今村美乃を始め、同じ役で出ている出演者も多く、今回もしっかりした舞台作りになっている。数学や物理の専門的な立場からは若干の無理もあるのだが、エンターテインメントとして許容できる範囲で、とにかく面白く観ることができた。

  • 満足度★★★★★

    初日公演みてきました!!
    物理と数学が入り乱れたぶたい。
    それらの理論をイメージ化すると、SF的になって面白い。そう感じた舞台でした!
    そして、春名風花さんの声は通るほどしっかりしてかわいくて、姿もかわいくて、役は面白いほどに面白くて、とても似合っていた役で、とても楽しくほっこりしました!!
    物理、SF好きなひとは是非みてほしいですね!!

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