The end of company ジエン社

明石スタジオ(東京都)

2009/02/19 (木) ~ 2009/02/22 (日) 公演終了

上演時間:

「『ニート』と口にするとき、
 『ニー』で顔は笑う。
 『ト』で現実に戻る。」

 彼女が余命一年と宣告されてから、既に三年がたつ。
 入院費の関係で自宅療養を余儀なくされたまま彼女は二年間、何もしていない。
 僕も僕で働かず、彼女のほかにもう一人彼女(その2)をつくり、
 彼女...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2009/02/19 (木) ~ 2009/02/22 (日)
劇場 明石スタジオ
出演 片飛鳥、兼桝綾、萱怜子、シオミダイキ(贅沢な妥協案)、清水穂奈美、早崎修司(マグズサムズ)、横山翔一(お前と悪戯酒)、善積元、伊藤淳二、梅舟惟永(ろりえ)、遠藤友香理、大重わたる(夜ふかしの会)
脚本 作者本介
演出 作者本介
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,500円
【発売日】2009/01/17
チケット料金
前売り    2,200円
当日 2,500円
ブロガ―割引  2,000円

※詳細は公式ホームページに
サイト

http://elegirl.net/jiensha/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「『ニート』と口にするとき、
 『ニー』で顔は笑う。
 『ト』で現実に戻る。」

 彼女が余命一年と宣告されてから、既に三年がたつ。
 入院費の関係で自宅療養を余儀なくされたまま彼女は二年間、何もしていない。
 僕も僕で働かず、彼女のほかにもう一人彼女(その2)をつくり、
 彼女が死んだら彼女(その2)にシフトする準備を、粛々と進めていた。

 窓の外から見える「東京」は、アパートに隣接する桜の園の花が満開になる一時期だけ、花に埋もれてかき消えるが、今年の冬も桜に花をつけさせることは、どうしても出来なかった。

「もしも私たちが30になったら、
 恋人というより、ペアレントって感じ」

 生活費はついに打ち切られた。
 しかし登場人物全員に、やる気は無かった。

・・・・・・・・・・・・

The end of company ジエン社 第三回目の本公演。
ジエン社の「やる気のなさ」は、恋人の死という「ベタなドラマ」を
乗り越えることが出来るのか。
詳細はさらに後日。

・・・・・・・・・・・・

「私たちはゴースト
 何もしないゴースト
 ただ笑っているゴースト」
その他注意事項 ☆金曜マチネ昼ギャザ実施!
 動員20人ごとに80円の割引き。最大で400円割引き。
※昼ギャザとブロガー割引との併用はできませんのであらかじめご了承ください。

◎ブロガー割引実施!
  観劇後、ブログやサイトにジエン社の感想を書いていただける方には、「ブロガー割引」を実施します。観劇後はぜひ、皆さんのブログやサイトで、ジエン社のことを紹介してください。
ブロガー割引希望の方はチケット予約フォームのメッセージ欄にご自身のブログのURLを明記の上、ご予約ください。当日受付にて2,000円でご案内いたします。(ただしMixi等、会員登録をしないと閲覧できないサイトの場合は対象外とさせていただきます)

スタッフ 【美術】泉真
【照明】橋本悠歩(Quintet☆MYNYT)
【音響】田中亮大
【舞台監督】八重樫慶
【制作】半田恭子
【演出助手】中舘淳一郎
【宣伝美術】サノアヤコ
【衣装】川口結
【Web】きだあやめ(elegirl label)

協力:あかなし/劇団森

[情報提供] 2008/09/08 23:16 by 本介さん

[最終更新] 2009/02/22 22:34 by 本介さん

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大