公演情報
「獰猛犬~DO‐MO‐KEN~」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
妖しさ満載のサスペンスで、とても観応えありました。ストーリーは、やや混乱しましたが、意外性があり、幾度もどんでん返しありで、目が離せませんでした。役者さん達の熱演も良く、音響も迫力があり、その世界観を堪能できました。人間の隠された部分って怖いなぁと再認識しました。怖かったけど、面白かったです!
満足度★★★
カチッとした感じは受けなかったかが
眠気は起こらなかった1時間55分の重厚な作品
でも~もーちっとわかり易かったり
伏線やヒントとか いろいろと散りばめてみても良かったんじゃなかろうか と
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/07 (金) 14:00
一癖も二癖もあるキャラクター多数が登場し、しかも、小さなどんでん返しが多数あって、最後の最後にならないと正体がわからない複雑な構成。見応えのある作品。
満足度★★★★
BARに集う人々。外は嵐で出る事が出来ない・・・
こんな状況で、何も起こらない訳がない笑
事件、謎、そして愛。次どうなるんだろう?って常に前のめりで見ちゃいました!
ありがとうございました!
満足度★★★★
幕開けに広がる異様な光景。
なんだ今の!
ラストシーンを冒頭から見せちゃったのか、それとも何かの暗示?
そんな中、物語がスタート。
概ねあらすじ通りというか奇妙な人ばかりが隠れ家のようなBARに集まって(避難して?)きます。
並行して描かれるのは主人公翔太が記憶を失う前のサイドストーリー。
胡散臭い人もどんどん集まって来て何か悪い予感がうっすら漂うもののBARの中は案外ひょうきんで和やか。
偶然つけたラジオニュースを聴くまでは・・・
劇中、何度固唾をのみ、何度足元をすくわれた事か。
裏と表、善と悪、死に急ぐ人、見える人にしか見えない女、眠っているかもしれない死体等々々々
目まぐるしくヤバい要素が積み重なっていく展開に「さぁ一旦ここで整理してみようか」という思いも虚しく容赦なくやってくる修羅場。
ぐわ~ッ!危ないっ殺される!(思わず手にチカラッ)
やがて辿り着くラストはやはりバッドエンドか、それともハッピーエンドなのか?
実際この目で観たエンドですら日によって変わっているのではないかと思ってしまうほどにパラレルワールド感ある世界観。嵐が通り過ぎていったよう。
何だか前に書いた主人公のサイドストーリーさえ過去ではない気がしてきた。
あ~頭がクラクラする(笑)