vol.1
『野蛮な気持ち』作・演出:上野友之 (劇団競泳水着)/『恋の放火魔』 作・演出:山本タカ (くちびるの会)
実演鑑賞
live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)
2018/12/14 (金) ~ 2018/12/16 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://karin-ka.jp/
| 期間 | 2018/12/14 (金) ~ 2018/12/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | live space anima【2020年4月をもって閉店】 |
| 出演 | 橘花梨 |
| 脚本 | 上野友之、山本タカ |
| 演出 | 上野友之、山本タカ |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,300円 【発売日】2018/10/13 前売 3,000円 当日 3,300円 ●チケット取り扱い 演劇パス(事前精算・カード決済のみ) https://engeki.jp/pass/events/detail/494 カルテットオンライン(当日精算) https://www.quartet-online.net/ticket/karinka/ ★演劇パスでのご購入の方には、非売品特典付! 全席自由・日時指定・税込 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月14日(金)14:00/19:30 12月15日(土)14:00/19:00 12月16日(日)13:00/17:00 ※当日券販売・受付開始・開場は開演の30分前です。 ※上演時間は約80分となります。 ※全ステージアフタートーク(15分)あり。 |
| 説明 | 『野蛮な気持ち』あらすじ 高校三年の冬。バイト先で出会った大学生の歩美(あゆみ)さん。 ちなみに俺の名前は歩(あゆむ)。 「歩美と歩って、姉弟みたいだね」 「いや、だとしたら、親の名前の付け方、雑すぎでしょ」 そんな会話だけで有頂天だった、キスすら出来なかった、輝ける数か月。 七年後。私は歩くんと再会する。 歩くんも、今では25歳。立派なサラリーマン。 そりゃそうだ、私も29歳。立派なアラサー。立派な人妻。 二人の関係もあの頃のままでは留まれない。 抑えきれない心と身体。橘花梨が男女二役を演じ分ける、痛恨のラブストーリー。 作・演出 上野友之・・・ 脚本家・演出家。劇団競泳水着主宰。1982年生まれ。北海道札幌市出身。 2003年、劇団競泳水着を旗揚げし、全作品の脚本・演出を担当。以降、脚本家・演出家として劇団の内外を問わず活動。現在は某・映像制作会社にて、プロデューサー修業中。橘花梨の出演作の脚本・演出は六度目となる。 ________________________________________ 『恋の放火魔』あらすじ その女は、風の笹塚に立っていた! 首都高から流れ込んだビル風は、特急電車の轟音と共に吹き散らかされ、 行き場をなくし渦を巻く! 女は、そんな笹塚駅のホームに立っていた! 愛だの恋だの、パステルカラーな出来事は、京王ライナーの様に素通りしてきた二十余年! 休日はいつも一人で高尾山に登ります! 山と電車だけが友達で、丁度いい有機物と仲良くなる方法がわからないまま歩んできた人生を、「寂しい」と言う人がいるならば、ごめんなさい。 私はその「寂しい」と家族同然に生きてきました! でも、そんな私は今日、変わるんです。 畏れ多くも、恋に手を出すと決めたんです! 一度上がった恋のボヤは、この街のビル風よろしく、目を抜く、肝抜く、とぐろを巻く! 火種を蒔いたのは私か。そうか、私か! 作・演出 山本タカ・・・ 劇作家、演出家。くちびるの会 代表。1988年生まれ。愛知県出身。 2014年、くちびるの会を立ち上げ。以降、全ての作、演出を手掛ける。くちびるの会では、ファンタジー作品を創作。ささやかな日常を、大仰な空想で飲み下すような作風が特徴。劇団活動と並行して外部での脚本・演出、また青少年や児童を対象とした演劇活動も行う。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出:上野友之(劇団競泳水着) 山本タカ(くちびるの会) 舞台監督・美術:石田将士(演劇チーム 渋谷ハチ公前) 照明:齊藤拓人 音響:中村光彩 音響操作:日影可奈子 演出助手:松永直子 佐野七海 宣伝美術:藤尾勘太郎 宣伝写真:矢西誠二 撮影アシスタント 池田博美 宣伝ヘアメイク 萩村千紗子 Web制作:朝日太一 当日運営:安部晴夏 制作:会沢ナオト 企画・プロデュース:橘花梨 協力:イトーカンパニー くちびるの会 劇団競泳水着 |
チケット取扱い
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高校三年の冬。バイト先で出会った大学生の歩美(あゆみ)さん。
ちなみに俺の名前は歩(あゆむ)。
「歩美と歩って、姉弟みたいだね」
「いや、だとしたら、親の名前の付け方、雑すぎでしょ」
そんな会話だけで有頂天だった、キスすら出来なかった、輝ける数か月。
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