公演情報
「古書パラレル浪漫譚」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
パラドックス物で凄い好みだったし、良質なミステリー小説を読んだかのような劇後感
ヒナコがいることによる物語の深まりが良い
ギャグパートのいくつかが観客側の欲求とズレがあったり、ご都合主義的部分もあるけど、それを覆い隠す物語の面白さだった
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/18 (木) 15:00
座席H列7番
価格3,300円
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の結末への(白坂さんの)疑問をパラレルワールド/タイムリープで描くとは好きなものの掛け合わせで、もうタマらん!
前回が不思議の国のアリス、今回が銀河鉄道の夜をモチーフに、いずれもSF系のハナシ(前回はロボットもの、今回は平行世界/時間もの)に仕上げているが、次回もこのパターンだとするとモチーフは何だろう?などと考えるのも一興。「オズの魔法使い」あたりかしらん?
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/21 (日) 14:00
古書店を舞台にパラレルワールドを扱って、ロマンチックに終わる、まさにタイトル通りの芝居だった。最初の内は、辻褄が合わない物語に???となったが、パラレルワールドものと分かると腑に落ちる。いくつかの恋愛や親子の愛情の物語が絡み合うのだが、パラレルワールドを逆手に取っての解決は見事で、脚本がよくできていると言える。役者陣も好演で、見ていて楽しい舞台だった。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/18 (木) 15:00
価格3,300円
とても面白かったです。かなり設定は細かいですが、飽きなく話もわかりやすく構成されています。本がイイんでしょうね。役者は数も適度であり、役にもとても馴染んでいたと思います。これは演劇を初体験したい方を同行するのには丁度いい作品です。
照明が凄く新鮮でしたね。こんな使い方があるなんて。担当さんはとても勉強されたのではないでしょうか。
また宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を重ねたストーリーがなかなかステキでした。
今年結成16年目だそうですが、恥ずかしながら存じませんでした。これから注目をしていきたい劇団です。