公演情報
「「約束は溢れる泡沫のよう、掬えもしないのに。」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/07 (金) 19:00
価格3,000円
【からまわりブルー 妄動】
妖精たちが主体でファンタジックなレッドに対してこちらは生身の人間が中心の文字通りの人間ドラマ。
「王道はそんなに良いことか?」という王道レッドへの「返歌」的なものも含むほろ苦さと「この人がああなるのか(例:段ボール製の肩アーマーを着けた少年がレッドの「あの人」)」な楽しさが共存。
また半紙(?)に単語を書いたものを貼りまくった美術や単語が書いてあるばかりではなく後から文字を貼り付けたりもできる衣装などの「文字情報」も面白い。
王道レッドとの関係性(内容や尺)に少し前の「尊厳の仕草は弔いの朝に」の前半と後半に近いモノも感じたので、15周年か20周年に本作の「レッド+ブルー通し上演」もあるのではないか?(ちょっぴり期待)
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/07 (金) 14:00
価格3,000円
【からまわりレッド 王道】
人間界で暗躍(?)する妖精たちに彼らを元の世界に帰そう(と言うより強制送還?しよう)とする組織の手が迫り……なファンタジー。
前説で青沼主宰が「王道あるあるです」と口にした通り「そうそう、こういう時はそうだよね♪」「やっぱりソレかい!(笑)」とどこかで見たような「お約束」的展開満載。(展開に限らず一部衣装も「ベタ」)
しかしそれらは具体的な何かに似ているのではなく「概念的な(?)いつか見たアレ」なのではないか?先人の創作物の安易な模倣ではなく一度自分のものとして消化・吸収してから新たな表現として創り出している(=ある意味「温故知新」)のではないか?……なんてことを考えた。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/09 (日) 17:00
妄動と王道を両方観ることで、キャラクターの繋がりが分かって楽しかった。
観客に舞台美術を想像させる6DXが面白い。
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/08 (土) 19:00
役者の熱い気持ちが前面に溢れていて、ストーリーに引き込まれ、あっという間でした。
6DXの演劇、楽しい❗️
満足度★★★★★
王道編と妄動編の両方を拝見しました。王道編は,役者さんたちの躍動が猛烈で元気玉が正面突破でぶつかってきた感じのエネルギーに溢れており,から元気や偽物でない元気が出てきます。 妄動編は張り巡らされた伏線が王道とぴったり繋がり,剥き出しの不器用さがさらけ出されて,どうにもならないときに「あー!もう!」と叫びたくなる自分を思いだして感情が揺さぶられました。 劇場で熱量や勢いを感じておきたいオススメの作品です。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/08 (土) 14:00
劇場に入った時から、舞台の演出にドキドキした。
演者の熱い芝居が非常に印象に残る。
特にmacoさんの躍動感、林さんと中村さんのシーン、玉一さんと福冨さんのシーンが良かった。
前説が野球よりなのは、私的には嬉しい。