Phantom Ship 公演情報 「Phantom Ship」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.6
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★★

    Mono-Musica の作品の中で、一番『希望』を感じる爽やかな作品でした。新しい時代へ向け見る人も笑顔になる作品だったと思います。それぞれの役が持つ光と影。それらが交差して物語が進むステキな世界でした。

  • 満足度★★★★★

    終わってしまった…

    音楽→ ジャズベース どタイプ!
    話→ ピアニスト、船、映画、撮影スタジオ、船上オークション、幽霊船 わくわくしないわけがない!
    衣装→ お衣装替えもあり、キラキラしいフォーマル 大好物!

    見に行かない理由がなかったのです。いつもながらに、丁寧に愛たっぷりに作りこまれた登場人物たちが愛おしくて、お話の展開にもドキドキして、曲の深みや壮大さにもワクワクして、絡み合う関係性にきゅんとして。本当に別世界での物語に没頭し、浸った3時間でした(私は長く感じないのよなぁ…)

    この後、彼らはどうなったのかな…と思いをはせています。
    ステキな世界をありがとうございました。

  • 小劇場のミュージカルにしては驚くほど高いレベルの作品でした。
    楽曲も良く、曲の後に拍手が起こらないのが不思議。

  • 満足度★★★★

    ミステリアスな展開と壮大なイメージで、3時間が楽しめました

  • 満足度★★★★★

    ひきしまった舞台にひきつけられました。

    ネタバレBOX

    場面の切り替わりがとてもスムーズでいいですね歌は曲もいいし、心の底にしみるようでした。すばらしい歌に感動しました。しびれました。ものがたりの展開がすんなりといかない少し難解な展開に、歌と踊りがうまく調和していたことを感じます。休憩を入れて約3時間、船の世界にタイムスリップしたかのように過ごしました。男役の役者がいちだんと男らしいことがとても印象的でした。
  • 満足度★★★★

    相変わらずの歌唱力にうっとり。音楽も良かったです♪ 今回は衣装も着替えがあり豪華でしたね。ただミステリーがちょっと足りないかなぁ~って感じました。

  • 満足度★★★★

    わかりやすい設定に作品背景でしたが
    歌もメインに構えるためか
    サスペンスとか推理とかの方が
    いまいち味が薄かったかなぁ・・と
    全体的に登場人物らのトーンが同じようで
    テンポUPとか進行のリズム感が欲しかったかしら
    と思えた15分の休憩入れた3時間の大作でした

    ネタバレBOX

    ボーイズゲームの主人公みたいにしてもよかったんじゃ・・とか思えた
    50年前のマリーセレスト号の記録映像を作成するという弱小映像会社の
    しがない準扱いの<初=抜擢!>監督さん=主人公です
    前半は もっと活発にして行動力強くして
    後半の ドレスUP時のお淑やかさとかと際ださせても・・とか思えた
    超常現象特集とかゴシップ記事本を出してる編集女史さんは
    もっと黒さとかのつながり等の伏線を出したほうが・・とか
    ラスト近くで 実は実はと出てくる話は
    もっと最初の方から伏線とかを説明台詞に被せて入れても・・とも思えた

    重要なマリーセレスト号について
    骨となるんだから
    1度は建造・竣工・進水・航路・その後(廃船・・)と誰かに
    歴史を語らせて物語りに深みをもたせても欲しかったデス

    危ないマダムの
    如何わしそうなオークションは品が3品・・・もっと台詞で
    いろいろ盛った方がよくないかなぁ・・と
    (後半のメインが このマダムの船上オークションという設定)

    映画製作にしても関わる人が多いハズだろうし
    台詞上のみの人物とかも多少は出した方が話しに
    リアリティが増せたような・・・

    サスペンスや謎解きは薄めで
    いまひとつ感あったです

    「“驚異の部屋(ヴァンダー・カンマー)”をご案内します」っていう
    ストンと腑に落ちる感じには あとちょっと だったかなぁ・・・

    あのハコの大きさでマイクは使用しなくても・・・とか
    思ったけど・・エコーとか いろいろ音・振動には拘りあるんだろうと・・・
    星数は・・ちょいオマケです~♪

    準 塚系って感じで=客席の男女比は~1:9(^-^;)でしたわ
    衣装は役者さんがかっこよく決めていて文句無し

    大事な事を言わないと定番のテッド君=言おうとしても
    運命的に邪魔される とかのシーンを上手に演出で挟めてたらなぁ~とかも感じた
  • 満足度★★★★★

    3時間(休憩含む)の長い芝居も飽きさせません。歌にダンス衣装も美しくミステリアスなストーリ展開に目が離せません。楽しんで幸せな時間をすごしました。

  • 満足度★★★★★

    ミュージカルが小劇場で・・・
    ぞくぞくするミステリアスなストーリー展開に最初から最後まで惹きこまれました。
    歌、楽曲、脚本、演出、どれもクオリティが高く、見ごたえがありました。
    あっという間の興奮の3時間!
    余韻の残る素晴らしい舞台を堪能しました。
    お勧めいたします。
    (宝塚ファンの方も、はまるかもしれません。
    なかなかです)

    ネタバレBOX

     オリジナル曲が16曲、ソロ、デュエット、4重唱からのコーラス、どれもが上手く素敵で聴きごたえがありました。 それにカデンツァも聴いてみたかったです。
     また、登場する女性たちは美しく、賢く、したたかな駆け引きや言葉の中に隠された本音と秘めた欲望等面白く、男役の皆さんも個性が豊かで魅力に溢れてました。
     できたら、オークションのシーン、失われた航海日誌の真実が暴かれたラストシーンについて、婦人の夫がロイの父親と親友であったこと、その息子ロイのピアニストとしての生命を奪い取ってしまったことへの心理描写、つらい過去を抗いながらもそれを乗り越え未来へ進もうとする姿をもう少し繊細に描かれると、更に見ごたえが増したのでは、と思いました。

     もし、池袋演劇祭に参加していたなら・・・ そう思わせる素晴らしい舞台でした。
     

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