劇団5454プロデュース佐瀬恭代×森島縁二人芝居
11/23(金)18:00の回アフタートークに『コーヒーが冷めないうちに』著者である川口俊和氏が登壇!
実演鑑賞
劇場HOPE(東京都)
2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://5454.tokyo
| 期間 | 2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 劇場HOPE |
| 出演 | 佐瀬恭代、森島縁 |
| 脚本 | 春陽漁介 |
| 演出 | 春陽漁介 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,800円 【発売日】2018/10/06 全席指定 一般前売 3,500円 当日券 3,800円 《各種割引・前売りのみ》 グループ 3,000円 (同じ回、3名様以上のご予約でお一人) 学生 2,500円 (事前にご予約の上、当日受付にて学生証をご提示で) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月22日(木)19:30 11月23日(祝金)14:00/18:00☆ 11月24日(土)14:00/18:00 11月25日(日)14:00 ☆アフタートーク開催 スペシャルゲスト:川口俊和 先生(脚本家・演出家・小説家) ※終演後約5分の休憩を挟み15分程度 |
| 説明 | ***** この作品そのものが、春陽漁介のスケッチ。 喫茶店でパソコンと睨めっこ。僕は「スケッチ」に考えをめぐらせる。 隣の女性二人組の会話が聞こえてくる。 飲んでいる紅茶。昨日観たドラマ。一年前の彼氏。食べているケーキ。未だ見ぬ旦那。今日観る映画。 話題が、飛んでは戻りを繰り返す、女性特有の会話形式。 スケッチが、概略・印象を写し取った素描のことなら、この女性同士の会話はスケッチだろう。 結論のない下書きばかりの時間は、無駄に見える。なのに、楽しそうな彼女たちが羨ましい。 そして僕は、物語を生み出そうとする手を止める。 一度、色を無くしてみたらどうだろうか。そこには、何が見えるだろう。 劇団5454プロデュースで贈る、佐瀬恭代と森島縁の二人芝居。 女性が集えば巻き起こる、日常の中の不条理会話劇。 ***** 2012年4月旗揚げ。作品のテーマは、誰もが見聞きする人や事。 「眠り(夢)」「『好き』という言葉」「時間」「教育」「嘘」etc…ありふれた事象を多角的に描き、誰もがどこかで見たことがあるような人間をデフォルメさせたキャラの群像劇に定評あり。 作風は、ファンタジーやSFに近いが、サイエンスフィクションというよりは、人間の心理的な部分から作られるサイコロジカルフィクション。 コメディベースのアカデミックな作品を通して、お客様に「日常の新たな視点の提案」をし続けている。 |
| その他注意事項 | ◆全席指定席となっております。お席のご希望がありましたら、備考欄(特記事項)にご入力ください。お支払い手続きが完了したお客様から優先的にご希望に近いお席をご用意いたします。 ◆お支払いが完了した後、お客様のご都合によるキャンセルはご返金を致しかねます。 ◆開演時間を過ぎますとご入場頂けない場合もございます。又、開演時間直前にご来場されますと、券面記載とは別のお席にご案内する場合がございます。お時間には余裕を持ってご来場ください。 ◆前売り券は全て事前郵送(公演直前のご予約など、郵送が難しい場合のみ当日受付でのお渡し)となります。チケットを紛失された際は、仮券を発行いたしますが、本券をお持ちのお客様がいらした場合、本券が優先となります。 ◆未就学児の入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 舞台監督:高野アツシオ(劇団5454) 照明:安永瞬 舞台美術:村尾俊明(劇団5454) 音楽:Brightwin 音響:粂野由里絵 スチール撮影:滝沢たきお 背景スケッチ:吉永夢子 演出助手:板橋廉平(劇団5454) 宣伝美術・PR:株式会社L.Loves R. 制作:劇団5454、株式会社L.Loves R. 企画:劇団5454 |
[情報提供] 2018/09/17 19:37 by yukari morishima
[最終更新] 2018/11/25 05:02 by 佐瀬恭代
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この作品そのものが、春陽漁介のスケッチ。
喫茶店でパソコンと睨めっこ。僕は「スケッチ」に考えをめぐらせる。
隣の女性二人組の会話が聞こえてくる。
飲んでいる紅茶。昨日観たドラマ。一年前の彼氏。食べているケーキ。未だ見ぬ旦那。今日観る映画。
話題が、飛んでは戻りを...
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