Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2018
DISCOVER WORLD THEATRE Vol.4
実演鑑賞
森ノ宮ピロティホール(大阪府)
他劇場あり:
2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/18_people.html
| 期間 | 2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 森ノ宮ピロティホール |
| 出演 | 堤真一、安蘭けい、谷原章介、大西礼芳、赤楚衛二、外山誠二、大鷹明良、木場勝己、段田安則、内田紳一郎、西原やすあき、本折最強さとし、目次立樹、西山聖了、石綿大夢、四柳智惟、中山侑子、木下智恵、穴田有里、安宅陽子、富山えり子、阿岐之将一、香取新一、島田惇平、竹居正武、寺本一樹、中西南央、石川佳代、滝澤多江、田村律子、中根百合香、林田惠子、池田優斗、大西由馬、松本晴琉、溝口元太 |
| 脚本 | ヘンリック・イプセン |
| 演出 | ジョナサン・マンビィ |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】 ※チケット代不明のため、暫定的に¥0としています。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 2016年『るつぼ』に続き、才気みなぎる英国人演出家ジョナサン・マンビィがシアターコクーンに再登場。 魅力あふれる実力派キャストが集結しお贈りする、イプセンの社会派ドラマの傑作! “近代演劇の父”とも称されるノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンの代表作の一つ『民衆の敵』。『ペール・ギュント』『人形の家』『ヘッダ・ガブラー』など、日本でも馴染み深い代表作を持つイプセンですが、その中でも1882年に発表されたこの『民衆の敵』は社会問題を扱った唯一の作品で、当時の社会に一石を投じました。ノルウェーからアメリカへ渡った本作は、アーサー・ミラーによって翻案され、ブロードウェイでの上演も高く評価されており、1978年にはスティーブ・マックイーン製作・主演によって映画化、2005年にはノルウェーで設定を現代に置き換え映画化されるなど、根強い支持を得ています。 この『民衆の敵』を、Bunkamura30周年記念、シアターコクーン公演の第1弾として上演する運びとなりました。さらに、今公演では、新たに戯曲を翻訳し、新訳での上演に臨みます。 演出を手掛けるのは、シアターコクーンには2016年の『るつぼ』以来2年ぶりの登場となるジョナサン・マンビィ。 ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)出身で古典から現代劇まで幅広く精通し、2009年には『The Dog in the Manger』にてヘレン・ヘイズ賞最優秀演出賞候補にノミネートされ、常に世界中で作品を発表し続けています。日本でも『るつぼ』での演出が各方面で絶賛され、その実力は折り紙つき。本作にも高い注目が寄せられます。 そしてジョナサンとの2度目のタッグで主演を務めるのは、堤真一。「真実の告白」を志すばかりに、次第に「民衆の敵」であると憎悪され、やがては家族との幸せも危うくしてしまう孤高の男トマス・ストックマンをどのように演じるのか、期待が高まります。そんなトマスの味方となり支え続ける妻カトリーネに安蘭けい、新聞「民報」の編集者でご都合主義のホヴスタに谷原章介、トマスとカトリーネの娘で教師のペトラに大西礼芳、ホヴスタと同じ「民報」の若き記者ビリングに赤楚衛二、カトリーネの養父で、水質汚染の原因である製革工場の主モルテン・ヒールに外山誠二、住宅所有組合の会長で印刷屋のアスラクセンに大鷹明良、トマスの唯一の理解者ホルステル船長に木場勝己、そしてトマスの実兄で、市長にして警察署長、温泉管理会会長も務める町の権力者ペテル・ストックマンに段田安則など、魅力あふれる実力派が集結しました。 |
| その他注意事項 | ※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。 |
| スタッフ | 翻訳:広田敦郎(シャーロット・バースランドの英語逐語訳による) 美術・衣裳:ポール・ウィルス 照明:勝柴次朗 音楽:かみむら周平 音響:長野朋美 振付:黒田育世 ヘアメイク:佐藤裕子 衣裳スーパーバイザー:中野かおる 美術助手:原田愛 演出助手:陶山浩乃 通訳:時田曜子 舞台監督:南部丈 |
“近代演劇の父”とも称されるノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンの代表作の一つ『民衆の敵』。『ペール・ギュ...
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