『ロミオとジュリエット』 公演情報 『ロミオとジュリエット』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★★

    音楽スタジオでの2公演も含めて3箇所全部観劇
    こんなにがっつりロミジュリだとは予想外
    従来作品では、繰り返される台詞自体がノイズ・ミュージックのようなのだが
    ロミジュリは物語展開を知ってるので
    読み解く必要が無く、ゆえに役者さんの表現力がかなり重要
    色々手法の奇抜さが目立つけど
    自分的に一番好きなのは、ロミジュリという物語の楽しさが伝わってくる所
    神父とロミオのやりとりとか、かけあいの喜劇的側面が笑えるし
    音によって盛り上がる展開
    SARAVAH東京ではスタジオの時と比べて広さが2倍位あったので
    地鳴りのような音に包まれ台詞を浴びるような感覚は失われたが
    照明と音響の効果が加わり、より演劇的だったのと
    観客の数も倍以上になったことによるお祭り感が楽しかった

  • 満足度★★★★

    台詞の2割は聞き取れなかった(聞き逃した)ので、アルコール片手に体を揺らしたり壁にもたれて雰囲気で楽しむ分にはいいが演劇としてはキツイ-
    ダンスミュージックと演劇の融合で、今まで観た中でこれ程音楽の比重が大きいものは初めて。
    とても刺激的で楽しい空間でしたが次回も同様のパフォーマンス重視の見せ方をするのなら考えてしまうかな。

    ネタバレBOX

    きっといい俳優さんだったに違いないのに、丸裸になった演技・面差しを観れない顔を隠した演出はとても勿体ない。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/09/13 (木)

    13日20時の回(60分)を「体感」。

    ネタバレBOX

    予備知識ゼロで初めて出会った『チル、幻滅。』でアノ大音響に圧倒されながらも肯定的な印象を抱き、王子小劇場での『非国民的演劇』では「これって、立派に演劇してんじゃん!」と演劇としても認識した(←おいおい!)、しあわせ学級崩壊さん。
    でっ、今回のスタジオでの公演、どちらかというと「演劇」よりも「ライブ」の色合いが強いかな?(つまり『チル、幻滅。』寄り?)と予想しながら来てみると…
    福田恒存(ふくだ・つねあり)の訳文と、四つ打ちとの相性が想像以上に良く、ロミジュリの登場人物たちの心情、時を経て、実にビビットに蘇っていた。素直に、響いてきた。

    ただ、恒例のアノ大音量には免疫がある自分でさえ、もし体力・気力に今回ほどの余裕がないときに「体感」していたら、あるいは音酔いしたかも?とは感じさせられた。

    最後に自分の記録用に出演者を記しておく。
    三鷹での『みのほど』で拝見したばかりの田中健介さん・大田彩寧さん。
    近年では、柿喰う客さんのメンバーというよりも、『デトックス述懐』『非国民的演劇』での印象が強い、福井夏さん。
    そして…今、確かめたら、『非国民的演劇』の前に、『しろつめくさ の、はなかんむり』で観ていたらしい(警官役?)、源馬大地さん。
  • 満足度★★★

    バンドの練習するような普通のスタジオの1室での公演。大音量のダンスミュージックの中で演じられる(?)ロミジュリ。マイクを使ってるんで思いのほか台詞は聞き取れるけど、意味は入ってこないかなぁ。今回はロミジュリだから粗筋わかってるけど、オリジナル作品だとどうなんだろう?

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